伊勢志摩へおいないさぁ~
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伊勢志摩へ行きたくなるような観光のバリアフリー情報や、地元の人だからこそお伝え出来る情報を、リアルタイムに発信していきます。

新スタッフのご紹介

みなさま、こんにちは。
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター なかやまです。

ご紹介がすっかり遅くなりましたが・・・

11月から、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは二人の新人スタッフが働いてくれています。

各自に自己紹介をお願いしてみました。

まずは小野さん。簡易電動車いすに乗ってます。
「平成25年11月から、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターにお世話になってます。
愛車はベンツ(電動車椅子)に乗ってまぁ~すぅ。小野と申します。宜しくお願いしま~すぅ。
センターに来てから、毎日が楽しくて、元気10000倍で~すぅ。
スタッフの皆さんは暖かくて、1日があっと言う間に過ぎちゃいます。
沢山仕事を覚えて早く皆さんの様に、バリバリ仕事が出来るようになりたいです。
すこ~し ぬぼ~っとしてる私ですが、頑張りますので、応援宜しくお願いしま~す。」


次に八橋(やつはし)さん。ママチャリに乗ってます。
「京の和菓子でおなじみのYATSUHASHIです。
あるときはサーファー、またあるときは旅館の女将・・・ちょっとレアな経歴?
休日は海やリラックスできる空間へ。もちろん美味しいものも大好き!
バリフリでは、とっておきの場所を徹底調査して、たくさんご紹介したいと思っています。
お楽しみにー❤」

どうですか?頼もしいでしょう?
この二人のおかげで、今、バリアフリー調査がとってもはかどっています。
ちょっとお休みしていた、県内各地の調査へも出動できそうです。
今のところ、勤務は来年3月までの予定ですが、その間に調査を進められるよう、私たち旧・スタッフもがんばります!

写真:先日のバリアフリー勉強会のときに、理事長を囲んでみんなで撮りました。
前列右が小野、後列右が八橋です。


写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真を表示します。
添付画像


12月12日・13日、鳥羽市でバリアフリー観光勉強会を開催します!

鳥羽市が進めるバリアフリー観光啓発事業のひとつとして、「ユニバーサル観光向上事業」が今年度から始まっています。
これは、障がい者や高齢者など、身体が不自由な旅行者のマーケットを獲得することで、旅行者を増加させることを目的としており、これらの事業を伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが鳥羽市より受託しております。


具体的な事業内容としては…
施設が定めたターゲットにあわせ、ヒアリングを行いながら、葉の対応や介助のアドバイスをはじめ、バリアフリー改修のご相談までを、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが無料で行う、というもの。


「障害者への対応について、気にはなってたんだけど、どこに相談していいかわからなかった」
「車いすの方や視覚障害の方が来店したときの接客について教えてほしい」
「大掛かりな改修はできないけど、できる範囲で改修するならどんな方法がある?」
などなど、バリアフリーに関することなら、どんなことでも、お気軽にご相談ください。
また、宿泊施設さまだけでなく、観光・飲食・販売など、幅広い方が対象となります。
鳥羽の事業者さま、今がチャンスですよ!


また、事業の説明と、バリアフリー観光についての講演会を、12月12日・13日の2日間開催します。


相差会場 12月12日(木) 相差女性活動センター 13:30 ~ 15:30ごろ
鳥羽会場 12月13日(金) 鳥羽市民文化会館3階中会議室 14:00 ~ 16:00ごろ


 1.講演 バリアフリー観光とパーソナルバリアフリー基準について
      伊勢志摩バリアフリーツアーセンター 理事長 
      日本バリアフリー観光推進機構 理事長   中村 元
 2.事業説明 
     鳥羽市ユニバーサル観光向上事業について  鳥羽市観光課
 3.失敗しないバリアフリー化導入事例 
     伊勢志摩バリアフリーツアーセンター  事務局長 野口あゆみ


両日同じ内容となりますので、どちらか都合の良い日にご来場ください。
できれば事前のお申込みをお願いいたします。
お問い合わせは、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター 0599-21-0550 まで。
多数のみなさまのご来場、お待ちしております!

鳥羽市ユニバーサル観光向上事業のご案内チラシ


バリアフリー観光勉強会ご案内チラシ



10月2日、事務局長野口あゆみ NHKラジオ「すっぴん」に出演!&10月1日朝日新聞に掲載

みなさま、こんにちは!
伊勢志摩バリアフリーツアーセンター なかやまです。


10月2日(水)、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター事務局長の野口あゆみが、NHKラジオ第一「すっぴん!」に出演いたします!
以前、NHKテレビの番組「ドラクロワ」で「伊勢志摩バリアフリーツアーセンター」を取り上げてくださったディレクターが、ラジオ担当に異動となり、テレビでは伝えきれなかった生の声をぜひラジオでお話ししてほしいということで、お声をかけていただきました。

短いコメントでの出演ではなく、なんと1時間にもわたる生放送!
しかも、パーソナリティーのダイアモンド☆ユカイさんも退席せず、ずっと隣にいるらしいのです。
バンドブームで青春を過ごした私なかやまからすると、ユカイくんの横に座れるだなんて、うらやましい限りです・・・。


放送日:2013年10月2日(水)
CH:NHKラジオ第一「すっぴん!」
時間:番組は、朝8時~11時50分
    野口あゆみの出演は、朝10時05分から約1時間
番組ホームページ:http://www.nhk.or.jp/suppin/



また、こちらも急なお知らせで申し訳ありませんが、明日10月1日(火)の朝日新聞「ひと」欄でも、事務局長野口あゆみの記事が掲載されます。
当初は「伊勢神宮と私」というテーマで三重版に掲載される予定のインタビューだったのですが、いろいろお話をするうち、記者の方が全国版「ひと」欄での掲載を決めてくださいました。
朝日新聞をご購読されている方は、チェックしてみてくださいね!



「飛鳥Ⅱ」船内見学会に参加してきました!

9月21日、鳥羽へ寄港する豪華客船「飛鳥Ⅱ」の船内見学会が当たったので、
千枝さんと二人で参加してきました!

鳥羽港は大型客船が直接接岸できる深さがないため、飛鳥Ⅱは沖合に停船していて
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのある鳥羽一番街から30秒歩けば、その姿が見えます。
年数回は鳥羽に来てくれるので、いつも遠くから眺めて、おっきいな~、綺麗やね~、と憧れていました。
その飛鳥Ⅱに入れるなんて、ドキドキです!

さて、接岸できないので、飛鳥までは小型船で送迎があります。
鳥羽マリンターミナルから船に乗って飛鳥へ。そして、飛鳥のお腹に到着!(写真1)
お腹にドアがありました。なるほど、ここから出入りしていたのか。
まさか上からロープで下りてくるわけじゃないし、どうやってみんな船から下りているのか、ちょっと不思議だったのです。

小型船から、船腹に係留されたポンツーンに移り、そこからスロープで船内へ入ります。
小型船からポンツーンへの移動だけは数段の階段ですが、これは仕方ないですね。
ちなみに、入ったところが4デッキ(4階)で、船内はそこから上へ12デッキまで!
大きな船はよくホテルやビルに例えられますが、ほんとうにその通りでした。

5デッキへ上がると、ホテルのエントランスのような「アスカプラザ(写真2)」。
6デッキには、ショーの行われるホールや、ダンスフロアや、ショップなど。
7デッキから10デッキまでが客室で、11デッキにはレストランや、船首からの眺めが楽しめるラウンジなどがあります。
当然なんですけど、すべてオーシャンビューなんですよ!
船内のお食事や飲みものは、アルコール類や一部の店舗をのぞきすべて無料(クルーズ料金に含まれている)という話を聞いて、目の色が変わった私なかやまでした・・・。

そして、11デッキにはプールがありました!(写真3)
海を見下ろしながらプールに浸かるって、すごく気持ちよさそう。
ふだんプールへ行ったりしないくせに、「飛鳥に乗るときには水着と運動靴準備しなきゃー♪」と千枝さんと盛り上がってしまいました。
あ、運動靴が要るのは、船内にフィットネスルームやテニスコートがあるからです!

船内では、車いすの方も5、6人はお見かけしました。
車いすのままでは鳥羽での下船が困難だから船に残っている、ということもあったと思いますが、それにしても車いす率は高いと感じました。
船内はほぼバリアフリーで、数センチの小さな段差にもスロープがついていました。
車いすトイレは、私たちが見つけられたものは、たたみ1畳分くらいの広さだったので
まったく立てなくて力も弱い方だとちょっと難しいかもしれませんが、
立てる方や、上半身の力のある方なら大丈夫そう。
他の場所に、広い車いすトイレがあるのかもしれません。
あ、大きな港なら、港と直接タラップでつながるので、車いすでも乗り降りにまったく不都合はないそうですし、船内客室にはハンディキャップルームもあるとか。

とにかく広すぎて、満喫するなら2泊3日くらいのクルーズでは絶対に足りませんね。
ということで、いつか長ーく飛鳥に乗るために、これから飛鳥Ⅱ貯金を始めます!


写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真を表示します。
添付画像
添付画像
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識別用 ボトルサインタグ

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。
連日猛暑が続いていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは、8月13日から15日までの3日間、
駅ボラをしていましたよ~!


詳しくは、ウチの事務局長の「ハサカル日誌」をご覧下さいませ。
http://blog.goo.ne.jp/hasakaru/d/20130813

さて、
昨日、100円ショップで、便利グッズを見つけたのでご紹介します。

商品名: ボトルサインタグ


何々?
説明書きに「目が開けられない状況でも触って判別できる」とな。


ふむふむ、
シャンプーボトルなど首に掛けて使うのね。

先に付いている花の形のタグの中央にはアルファベットが掘り込んであります。


ボディソープは、ピンクで、Bの文字、

シャンプーは、水色で、Sの文字、

そして、リンスは、緑色で、Rの文字??いや、違うぞ、、Cとな?

そっかぁ、リンスでなく、コンディショナーのCなのね。
なるほど。

タグの直径は、約3.5cm。
形も少しずつ違っています。


これって、視覚障がいの人にいいなぁと思って。


ユニバーサルデザインの代表格としてあげられることの多いシャンプーボトルは、
ボトルの横に、帯状のキザミが付いています。

これは、目をつぶった時にや、視覚障害者でも分かるようにと、
あるメーカーが発明したアイデアで、
今ではそれがスタンダードになっていますね。

ところがですよ、
旅館などに置いていある業務用のシャンプーボトルには、
以外にもそれが無いものがほとんど。

何故なんでしょうねぇ。

更に、先日ドラックストアでリサーチしたところ、
今、流行のノンシリコンシャンプーのとてもおしゃれなボトルには、
それが付いていないメーカーもありました。

時代に逆行しているなぁ、企業姿勢として、残念だなぁと思いながら、
そんな理由で、品質にかかわらず、その商品(メーカーのものを)を購入しないと決めた私でした。

まぁ、自宅で使う分には、置き場所さえ変えなければ、
視覚障がい者でも、毎日触って確認することはないと思うのですけどね。

でも、先で述べた理由から、
旅館や銭湯でのボトルの識別はどうしているの?と
以前、視覚障がいのある方に聞いてみたことがあります。

すると「とりあえず、使ってみる」だそうです。

ボディソープとシャンプーを間違えたとしても、大差は無いというのが、
その人の意見。

しかし、これは40代の男性の意見であり、
女性やおしゃれな男性なら、
ボディソープで髪を洗ったら、パサついて、いやだわよねぇ。

そんなことを回避できるのが、このボトルタグだと思うのね。

安いし。

皆さんにもご紹介しようと思い、購入しました!

ちなみに、ダイソーの商品です。



おまけの写真は、
本日、鳥羽一番街に、「観光戦隊イセシマン」登場!


今日の出動は、鳥羽ブルーと伊勢レッドのお二人です!

子供たちにも大人気!



きゃ~。カッコイイ!