伊勢志摩へおいないさぁ~
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伊勢志摩へ行きたくなるような観光のバリアフリー情報や、地元の人だからこそお伝え出来る情報を、リアルタイムに発信していきます。

駅ボラ活動報告! 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。


今日、8月12日(土)から14日(月)までの3日間
近鉄鳥羽駅周辺にて、駅ボラ開催中!


朝の9時から野口事務局長による朝礼から始まりました!!


初日の今日は、16名のボランティアが活動。
そのうち、新人ボランティアは3名・・・そうなんです!
駅ボラは、リピーターボランティアが多いのが自慢!

なので、新人ボランティアさんも、先輩の案内ぶりを手本に、
すぐに馴染んで、率先して案内をしてくれます。

1階送迎バス乗り場前 駅ボラブースの様子






2階近鉄改札前 駅ボラブースの様子





ボランティアのみなさんは、鳥羽へいらっしゃる観光客に
笑顔と誠意あるご案内でおもてなし!

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターに今年の2月から仲間に加わったスタッフ 松山も、
ボランティアさんと一緒に活動!


うんうん。ずいぶん慣れてきたね!!

そして、当センターから巣立って、今は日本バリアフリー観光推進機構&バリアフリー・インバウンド窓口  『 Accessible Travel JAPAN 』で働く田村さんも参加!

彼女は英語が堪能なので、
外国人対応もお手の物です!

鳥羽市観光課のスタッフも、いつも助太刀、ありがとーー!!

NHKと三重テレビの取材を受けたので、
ニュースを見てくださった方、いらっしゃるかな?

高校生ボランティア!

NHKさんのインタビューに答えてくれました!
ありがとーー


そして、中村市長も激励に来てくださいました!

はいっ!がんばってますっ
お忙しい中、ありがとうございました!

午前中、にわか雨が降りましたが、
恋する雨傘が大活躍でしたね〜。


このピンクの傘が「恋する雨傘」

平成26年12月から始まった無料レンタル傘のことで、
温泉振興会から、鳥羽を訪れた観光客の皆様へのおもてなしのひとつとして、
市内8か所に設置されています。

【設置施設】
・鳥羽駅観光案内所
・鳥羽駅旅館送迎バス待合所
・鳥羽バスセンター
・ミキモト真珠島
・鳥羽水族館
・海島遊民くらぶ
・石神さん(海女文化資料館)
・鳥羽マリンターミナル

観光客が自由に使えるので、
今日みたいな、不意の雨でも安心して鳥羽観光を楽しんでもらうことができます

で、肝心の観光客の様子なんですが、
....うーーん... ちょっと(かなり?)少ないかな?
ボランティアが、積極的に観光客の皆さんに声を掛け、案内に努めたので、
充実した活動はできたのですが、
例年みられる、ごった返すような混雑ぶりは無かったですね。

車いす・ベビーカーの貸出も、車いすの貸出がわずかに1件。

それでも、バリアフリーのおもてなしとして、
車いすの方、足の不自由な方へは、できるだけ声を掛けて、お手伝いをさせていただきました。




さて、今日のおまけの写真、
中央に写る、ダンディで褐色の男性は誰でしょう?

お分かりですか?
そう、歌手の松崎しげるさんですっ!

このブログには、松崎さんのご了承をいただいての掲載です。

前日は、鳥羽市内にある某ホテルにお泊りだったようで、
宿の送迎車で、スタッフの方々と共に、にこやかに鳥羽駅に到着。

ホテルのスタッフの方にも、手を挙げて素敵な笑顔であいさつをされていました!
テレビで拝見する通りの、気さくなお人柄に、
我々スタッフも思わず声をかけ、記念撮影までお願いしてしまいました!

本当ににこやかに、楽し気に鳥羽駅に到着されたので、
ということは、鳥羽での一夜を楽しんでいただいたということなんでしょうね!
そう思うと、我々までうれしくなりますね。

松崎しげるさん、ありがとうございました!


明日から引き続き駅ボラ活動しますので、
よろしくお願いしまーーーーす。



駅ボラ活動中!!

こんにちは、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今年も駅ボラ、開催中です!
期間は、5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土) の3日間。


今年の駅ボラはお天気に恵まれました。
駅ボラ2日目も快晴。


こちらが近鉄鳥羽駅1番出口 旅館送迎乗り場前のブースです。


こちらが近鉄鳥羽駅改札前ブースです。

今年は、お伊勢さん菓子博の「おもいやりセンター」に出動していて、手薄なスタッフに代わり、
派遣社員 カピパラ、ジュゴンに加え、菓子博キャラクターのいせわんこも出動。(ぬいぐるみですけど)

これがなかなか効果絶大!
お客様とのアプローチに、役立っています。



写真は、駅ボラで貸し出した車いすに乗って、鳥羽マリンターミナルから鳥羽湾めぐりの遊覧船に乗船されるお客様に駅ボラスタッフが同行している様子です。


横断歩道の段差は駅ボラスタッフが車いすの前輪部分を持ち上げ、軽くアシスト。



駅ボラスタッフは、お客様となごやかに話しながら、鳥羽マリンターミナルを目指します。


遊覧船への桟橋は、バリアフリー対応。段差なしで行けます。


いよいよ遊覧船へ乗船。お客様のご希望もあり、可能な限りサポートします!

乗船は車いすのままで可能です。遊覧船の熟練スタッフが3名、お手伝いくださいました。


乗船し、車いすから遊覧船の座席についたところで任務完了。
これから親子でゆっくり鳥羽観光を楽しまれるそうです。

鳥羽駅での駅ボラは本日5/6(土)が最終日。
皆様、オレンジ色のベストを着たスタッフがおりましたらお気軽に声をかけてくださいね!



4/23 駅ボラ研修会

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

2017年
5月4日(木・祝)・5日(金・祝)・6日(土) の3日間開催の駅ボラを前に、
4/23(日)に、鳥羽ビジターセンターにて、駅ボラ研修会を開催しました!

今回の研修生は、16名
新人さんには必須の研修ですが、
毎回新しい情報もあるので、それを知りたいと、
内、5名は駅ボラ経験者の方々でした。

まずは、野口事務局長からあいさつ&自己紹介タイム


そして、フィールドワークへと出かけました。

鳥羽駅周辺見学ツアーです。

鳥羽マリンターミナルにて


鳥羽1番街にて



・・・そして、JR鳥羽駅がわ階段の車いす担ぎ上げ研修
(残念ながらですが、恒例です)


カモメの散歩道にて


近鉄鳥羽駅前の危険個所のチェック


座学の様子

鳥羽ガイドボランティアの会の江崎会長にも
一言いだだきました。
江崎会長は、駅ボラマスターでもあられますっ!!

今年のボランティアは、全部で43名!

同じく当センターが運営する
「菓子博おもいやりセンター」とも連動した駅ボラ活動で、
皆様をお迎えいたします!

オレンジのベストを着たボランティアを見かけたら、
是非声をかけてくださいね!



志摩ロードパーティ2017 バリアフリーパーティラン(4/16) 

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

昨日、は志摩ロードパーティ2017 バリアフリーパーティラン開催の日!

伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは、この大会の一種目として、
9年前から「バリアフリーパーティラン」コースを企画・運営しています。
この種目は、身体の不自由な方とその同走者専用のコースで、
距離は約2キロ。志摩スペイン村をスタート後、的矢大橋を渡り、折り返してくるコースです。

障害者だけのスポーツイベントは全国にいくつもありますが、
これほど規模の大きいマラソン大会の中の一種目としてバリアフリーコースが設けられ、
しかも公道を走れる!というのは、今のところこの志摩ロードパーティだけ!!
だからこそ、参加者のみなさんは、参加を本当に心待ちにしていらっしゃいます。

昨年は伊勢志摩サミットの関係で大会内容が変わりバリアフリーパーティランは実施されなかったため、
今春は2年ぶりの開催となりました。

そして、久しぶりに晴天でした!!

何年ぶりだろ~。

朝から青空!風もなく、こんな安定した天気の中での大会って、
信じられないぐらい・・・
だって今までが本当に雨にたたられていたんですもの。
そして、数日前までの天気予報でも雨マークが・・・

だから、降水確率0%だっていうのに、ウチの事務局長は、かっぱを持ってきたぐらい・・

しかーし、そんな過去の歴史を払拭するぐらいの晴天。
ちょっと暑すぎたくらいだけど、
過去最高の出席率でした!!

90名のボランティアも、誰一人欠席せず、
朝、8:30集合にも誰一人遅れず、
志しの高い、ボランティアさんが勢ぞろい!

今、当センターで働いているスタッフが4名なので、
こうしたボランティアさん無くては、この大会は成り立ちません!

リピーターボランティアも多く、心から頼りになる仲間に恵まれ、
幸せですっ!!

そして、参加者の皆さんも!!

2017年バリアフリーパーティランエントリー
参加者142名(未就学児3名含む) 
内、障がい者68名
(障がいの内訳: 車いす32名、歩行障がい2名、知的発達障がい・自閉症など31名、視覚障害者3名)
(参加都道府県: 愛知、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山、静岡、三重)


障害は、重複障害の方や、重度の障害をお持ちの方もいて、
この数字だけでは見えてこない様々な「ドラマ」があります。

それぞれの思い入れも深い。


障害者専用コースといったって、坂だらけだし、
大きな大会を間借りしての開催は、制約も多く、
悪天候の日でも、参加者が雨宿りする場所も十分に確保できないような環境。

しかし、参加者のみなさんが本当に楽しみにしていただいていて、
過去の大雨・大風の日でも、欠席者がとても少なく、
我々スタッフもびっくりするほどでした。

志摩ロードパーティには色々なコースがあるため、
ご両親はマラソンに!
そして子供さんは、バリアフリーパーティランに!

また、知的発達障害のグループ参加の方は、
昨年はパルケパーティランだったけど、今年はバリアフリーパーティランに。

バリアフリーパーティランから、10kmコースへと巣立っていった仲間もいます。

それぞれが、それぞれの楽しみ方ができるのも、
この志摩ロードパーティの特徴!

コース上最も過酷な150mの急な上り坂(復路は下り坂)に車いすを介助する坂道ボランティアはいても、
本人が「助けてくださ~い」と申し出るまで、手は出しません!

2015年参加してれた仲間が、
こんな素敵な投稿をしてくています。

2015年 SNSの投稿(一部抜粋)
********************
....このマラソンコース、アップダウンめっちゃすごいんです。
"バリアフリーパーティラン"にも強烈な坂が1つ。
多分、これが皆さんの
「楽しみ」の1つなのかも。
自走でチャレンジする人、
坂だけは介助を頼む人
(ボランティアの介助者を希望すればついてくれます)、
電動でのぼる人、
杖で休み休み行く人…等々。

「自分の能力が分かってるからできる行動なんだなぁ。」と、


*******************

ねっ!
我々の願い、目的がちゃーーんと参加者に伝わっている!

更に
******************

そして、 運営して下さってる皆さんの大会当日までの準備等を思うと、ほんとすごいですよね。
ボランティア研修や宿泊手配関連、その他大会事前から細かなケアを。
私なら逃げたくなる。笑

でも、だから皆さん安心して、勇気だして、外に出てこれる気が。

本当に感謝です。

楽しみつつ、色んなことを感じた1日でした♪

******************

ちゃんと伝わってるんだねぇ。
嬉しいねぇ。
涙出ちゃうねぇ。

この方、今年も参加してくれて、選手宣誓もおねがいしちゃいました!



選手宣誓
「宣誓、私たちランナー一同は、志摩の景色、海風を感じながら、
チャレンジ精神と多くの出逢いへの感謝を忘れず、
一生懸命楽しく走ることを誓います。」


この「出逢い」という言葉に、深~~~い意味があるんじゃないかと。
一緒に走る仲間、会場で応援してくれ、サポートしてくれるボランティア、
そして、勇気を持ってチャレンジしたことによって、新たな自分との出逢い・・・

ホント、バリアフリーパーティランは、
勇気を持ったチャレンジャーの集いなんですっ!

だから、パワーと笑顔があふれているんですねぇ。

以下、写真を掲載します。
ごくごく一部ですけど、お楽しみください。

このブログにお立ちより頂いた方には、きっと幸せな気分になれることでしょう!
保障します!





















最後の2枚の写真は、視覚障害者ハーフマラソンランナー&伴走2名の様子です。


手を振って応援に応えてくれています。

参加者の女性は、なんと、大分県から毎年参加!

伴走ボランティアさんともおなじみなので、
ボランティアさんが走行中にランナーと繋ぐ輪っかのロープを手作りして持ってきてくれました。

ロープには、綿を詰めたハートの飾りが付いています!

乙女です(笑)



12月3日(土) 野口みずき杯「2016中日三重お伊勢さんマラソン」 障害者専用コース「バリアフリーラン(約1.7km)開催!

こんにちは


伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

伊勢市を舞台に開催されるマラソン大会「中日三重お伊勢さんマラソン」に、2016年から、障がい者専用コース「バリアフリーラン(約1.7キロメートル)」が新設されました!
市民の皆さんなどからの声によって、新設された種目です。

昨日、記念すべき第一回大会が行われました!
http://www.barifuri.com/tourcenter/event/161203-ise/161203-ise.html

バリアフリーランの企画・運営は、伊勢市・伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが協働で行っています。

「中日三重お伊勢さんマラソン」のランニングの部は、7,700人もの定員が募集開始直後に埋まるというほどの、大人気の大会。
ウォークの部とランニングの部の別に、2日間に渡って開催されますが、
バリアフリーランは12月3日(土)、ウォークの部との同日開催でした。

バリアフリーランの特長は、一人ひとりのペースに合わせて走れること。
それぞれのお身体の状態や体力に合わせて、
ご家族やご友人、お仲間と一緒に楽しみながら参加できます。
また、希望者にはボランティアによる伴走サポートを行い、
参加者全員のタイムも計測しました。

■バリアフリーランの概要------------------------------------------------------------------------
 参加者数 58名(プラス、家族・友人などの伴走者 81名)
障がいの内訳:手動車いす(自走)10名、手動車いす(介助)14名、電動車いす6名、
歩行障がい3名、内部障がい1名、知的障がい・発達障がい24名
 参加府県:静岡県、滋賀県、大阪府、三重県


朝、8時10分 ボランティアミーティングの様子。


受付を済ませた参加者へ、記念撮影!






会場内イベントには手話通訳!


今年から、伊勢市出身のアテネオリンピック女子マラソン金メダリスト野口みずきさんの永年の功績 を讃え「野口みずき杯」として開催されていますが、
その野口みずきさんからも、笑顔で激励がありました!


スタート前には、伊勢市 鈴木市長、野口みずきさんを交えて、参加者全員と記念撮影!


スターターは野口みずきさん!


スタート直後の様子


参加者の激走





給水所の様子


ゴールの様子







最終ランナーも、制限時間内に完走!

自走車いすで坂を上りきりました!


みんな笑顔ですっ!


バリアフリーランは第一回ということで、いろいろと反省点はありましたが、
参加者の方々が全員、無事ゴールできたことは何より!

我々にとっても、楽しい1日でした!!

こうして無事に大会を終えることができたのも、
参加者の方々のがんばり、
そして、ボランティアのみなさんのご協力の賜物!

参加者もボランティアも、
志摩ロードパーティ バリアフリーパーティランに続いての参加も多く、
おなじみさんも沢山いらっしゃいます。

また、伊勢市開催ということで、伊勢市民の参加者が多かったのも嬉しいこと。

地元での大会を心待ちにしていらった方が多く、
特に知的発達障害の方は、地元の慣れた場所(見通しの効く場所)というのが、
参加しやすい条件だったようですね。

会場には、本当に様々な障害を持つ方がいらっしゃいましたが、
家族も含めて、本当に楽しそうなんですもの。
関わったすべての人たちが幸せを感じたひと時でした。

この幸せを一人でも多くの方にお伝えしたくて、
今日のブログは沢山写真を掲載しました。

写真を見ることのできない方、様々な年齢の障害者のランナーが、
お一人で、又は、家族やボランティアの伴走者と、
うれしそーーな笑顔で走っている姿を想像してください!!


伊勢での大会ということで、この後、伊勢神宮に参拝される方とか、
前泊や後泊をして、ゆっくりと伊勢志摩旅行を楽しまれる家族もみえました。

・・・と余韻に浸る間もなく、
2017年の志摩ロードパーティ バリアフリーパーティラン開催は、
2017年4月16日(日)!

年に2回、障害者マラソンイベントの運営をすることになった伊勢志摩BFTCなのですよ~。
あら大変!

そっちの準備に取り掛かり、
なるべく早い受付開始を目指しますので、
もう少しお待ちください!!

とりあえず、今日の我々は、お伊勢さんマラソン バリアフリーラン、お疲れ様でしたということで、
許してくれ~