伊勢志摩へおいないさぁ~
総アクセス数:965792
今日のアクセス数:504
昨日のアクセス数:923

伊勢志摩へ行きたくなるような観光のバリアフリー情報や、地元の人だからこそお伝え出来る情報を、リアルタイムに発信していきます。

みなとオアシスとばフェスタ 2015

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

10月31日(土)、11月1日(日)と、みなとオアシスとばフェスタ 2015を開催されました。
http://www.city.toba.mie.jp/kanko/minatobafes2015/top.html
このイベントは、伊勢志摩国立公園指定70周年記念プレイベント
第7回 みなとオアシスSea級グルメ 全国大会in鳥羽
と、
のりものフェスタ
の同時開催。
メイン会場は鳥羽マリンターミナルで、更にのりものフェスタの一部は、中之郷・鳥羽バスセンター・近鉄鳥羽駅にも。
とにかく、盛りだくさんで楽しいイベントでした。

(大勢の人でにぎわう会場の写真)

で、車いすも立派な乗り物!
更にJINRIKI(じんりき)を取り付けると、もっとアクティブに!
ということで、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターでは、JINRIKIの展示&実演で出展しました!

JINRIKI(じんりき)とは、長野県のベンチャー企業、株式会社JINRIKIが創った、けん引式車いす補助装置
http://www.jinriki.asia/

L字型のバーを車いすの左右の足元に取り付け、車いすのサイズに合わせ、赤いジョイントで繋ぐだけで、車いすが人力車のようになるという優れもの!

日本で使われている約90パーセントの車いすに装着できます。

単純な仕組みで、装着も簡単なので、緊急時の避難はもとより、
日頃のお出かけ・観光にも使えます。

菅島灯台までの急な坂道も!


神明神社(石神さん)の深い玉砂利も!


安楽島(あらしま)海水浴場の砂浜でも!


楽々走行できます。

車いすは、悪路や段差があると、キャスター(前輪)がひっかかって走行しにくいのですが、
JINRIKIを装着して、前輪を持ち上げることにより、
設置面が後輪の空気タイヤだけになるので、1/10の力で引くことができます。

また、引っ張るだけなので、車いすの操作の技術が無くても、簡単に走行でき、
更に、後ろから押したり、横のバーを掴んだりと、複数人で介助できるので、
急な上り坂や不規則な階段でも上り下りができます!

今回はJINRIKI本社の中村正善社長を長野からわざわざお迎えして、
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターのスタッフとでの実演です。

会場では、木の枠やマットを使って、悪路を再現。

まずは、JINRIKIを使わずに・・・


そして、JINRIKIを使ったら!!


更に、ウエイトがある人が車いすに乗った時でも、女性の力で楽々走行!


緊急時には、子供3人をまとめて車いすに乗せて避難する荒業もありか?(笑)


会場には、外国の方も訪れ、社長が流暢な英語で説明!

Wow!

来場は、以外にも若いファミリーやカップルが多く、
みなさん、実演してみると、「これはすごい!」と盛んに感心してくださいました。

ブースに訪れてくださった方々、ありがとうございました!
私達も楽しい1日でございました!


おまけの写真は、
11/1 午後2時から特設ステージで開催された、
山川豊さん ふるさとコンサート

ご存知、鳥羽出身の人気演歌歌手の来場です!

足が長くて、男前。もちろん歌声は天下一品!

会場には、車いすの方も見受けられ、いい感じでした!




11.28 三重ジョブ キッズキャラバンで、駅ボラ体験! 




三重ジョブ キッズキャラバンで、駅ボラ体験! / 2015年10月08日(木)



こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

このブログを時々は開いてみてくださる方。
伊勢志摩BFTCの登場は、お久しぶりでございます。

その間にも、伊勢志摩BFTC は、ただただ走り続けております

今年の4月に発行された、三重県バリアフリー観光情報ガイド『みえバリ』

も大好評でありまして、
未だにお問い合わせが続いております!

これは、三重県各地のお出かけガイドとして、まずは『楽しさ』を前面に出し、行きたいところを探してもらって、
分からないことがあれば、伊勢志摩BFTCに問い合わせね!っていう、
伊勢志摩BFTCという相談窓口があってこその情報ガイド。

なので、他のバリアフリー情報誌と比べると、バリアフリー情報そのものは少ないかもしれませんが、
三重県でもこーーんなに行けるところがあるんだよ~ということを
まずは知ってもらうことが大切と思い、
写真もコメントも、実際の障害者の方々にご協力いただきながら、編集しました!
『みえバリ』希望者には、無料で発送しますが(部数制限あり)
ネットでも見ることができますので、
是非、ご覧くださいね!
http://www.youblisher.com/

さてさて、今日はこどものための楽しいイベントを紹介します!
その名は、三重ジョブ キッズキャラバン

みなさんご存知、キッザニアhttp://www.kidzania.jp/のコンセプトを
実際のお仕事体験として、三重県各地で行うもので、
リアルキッザニア!というところでしょうか?

対象者:小中学生 参加費:1体験500円または200円

実施日は下記の通り。
〇鳥羽地域  2015年11月28日(土)
「真珠のようにきらり輝く街で三重のおもてなしの心を知ろう!」


〇鈴鹿地域  2016年1月23日(土)
「世界最高峰のレース舞台で三重の最高のものづくりを知ろう!」

〇紀北地域  2016年2月~3月頃(予定)
「自然の鼓動があふれる地で三重の豊かな暮らしを知ろう!」

11/28の鳥羽地域では、

水族館のスタッフの仕事 鳥羽水族館
船の乗組員の仕事 鳥羽市定期船
真珠加工職人の仕事 ミキモト真珠島
コックの仕事 鳥羽国際ホテル 
旅館のスタッフの仕事 戸田家 
駅員の仕事 近鉄鳥羽駅 
バリアフリー観光ガイドの仕事 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
海女の仕事~干物作りと海女小屋体験~ 答志島 
漁師の仕事~漁船体験~ 答志島
お弁当屋さんの仕事 ~鳥羽弁当づくり体験~ 鳥羽1番街
警察官の仕事 
消防士の仕事 
市役所の仕事
研修医の仕事 
新聞記者の仕事 
テレビ局の仕事 (アナウンサー)(カメラマン) 
ラジオレポーターの仕事 
サービス体験 
アルバイト体験
などなど、盛りだくさん!

伊勢志摩BFTCでは、『バリアフリー観光ガイドの仕事』として、
毎年ゴールデンウィークとお盆に開催の
鳥羽駅ボランティアガイド(通称:駅ボラ)を体験してもらうべく、
まずは、鳥羽駅周辺のフィールドワークを行い、
車いす介助方法などなど、バリアフリーのおもてなしを研修していただいた後、
近鉄鳥羽駅前で、観光案内をしてもらうというもの。



まちのバリアフリー見学として、
カモメの散歩道、

鳥羽マルシェの車いす対応トイレ

鳥羽駅のバリアフリー

などにも立ち寄り、バリアフリーポイントをレクチャー!

この体験に参加すれば、
鳥羽の観光が深く理解でき、
さらに、バリアフリーについても学べるってコトなんですねぇ。


この体験を通して、バリアフリー観光に興味を持っていただくと共に、
『見る目!感じる心!』
を養ってもらい、今後に生かせてもらえればというのが、我々の希望です

すでにHPで募集が始まっていますが、
予想以上の盛況ぶりで、
県外からも続々と応募が来ています!
体験によっては、すでに満席のところも多々発生!

『バリアフリー観光ガイドの仕事』にもすでにお申込をいただいており、
嬉しいことです。はい。

しかーし、まだ残席ありなので、
是非是非、お申込くださいね!

皆さんのお申込をお待ちしています!

詳しくは、伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
TEL:0599-21-0550  FAX:0599-21-0585
まで。


当日はオレンジのベスト着用で、体験できるよ!


 




伊勢志摩みやげセンター王将 鳥羽本店 トイレ改修

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

夏休みに入り、鳥羽にも観光客が増えてきました!
家族連れも多く、我々が事務所を置く鳥羽一番街の店内にも、
子供たちの声が響いています!

鳥羽一番街夏休みイベント
ピカチュウいっぱいスタンプラリー in 鳥羽1番街 開催中!

スタートは、鳥羽一番街1階 コンシェルジュにて

ピカチュウのサンバイザーをもらって、台紙に店内12ヶ所のスタンプを集めたら、
オリジナルステッカーをプレゼント!



それから、嬉しいおしらせも!

鳥羽市バリアフリー観光促進事業により、
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが以前アドバイスを行った、鳥羽市松尾町にある、伊勢志摩おみやげセンター 王将さんのトイレが改修されました!



今年度は、女子の共用トイレの改修を行い、
その中に車いすの方や足の不自由な方でも使いやすいトイレができました!



以前あった段差も解消。
改修前

改修後

個室入口は折れ戸で、開口部が80cmあり!


個室内は少し狭く、車いすで回転できる広さはありませんが、
左右に手すり、温水洗浄便座設置で、清潔で使いやすそう!

男子トイレの改修はまだなのですが、
店の裏手にある従業員用トイレが広くて使いやすいので、
男性で車いすの方は、従業員に申し出れば、使わせてもらえるそうですよ!

従業員用トイレ


店内は、伊勢志摩の土産がずらり!



入口に段差も無く、通路幅も広いので、車いすの方でも買い物しやすそうです!


バリアフリー調査のついでに、食事処で昼食。
屋根の上に水中翼船が載っている店です!


店の外からの入口には段差がありますが、

店内からの入口には段差が無いので、車いすの方はここから入店がおすすめ!

1階は小上りの座敷とカウンター席があります。


(テーブル席無し)

そして、水中翼船の中へは・・・
店内から33段の急な階段を上ると、お座敷になっていました!



ここは、通常、団体さん専用のようなので、一般客は、主に1階でのお食事となります。

この日頂いたのは、鮭親子丼 税込み1404円でした!


そして店内のトイレも綺麗に改修されていました!


王将さんは、国道167号線を鳥羽から磯部に走ると、右側にある水中翼船が目印です。

店の入口では、いかやさざえを焼いて食べれるコーナーもあるので、




開催しました! 6/30三重県バリアフリー観光コンシェルジュ研修 

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

今週の火曜日、6月30日に、
第一回 三重県バリアフリー観光コンシェルジュ研修を
伊勢市二見生涯学習センター 1階ホールにて開催しました。


今春、当センターの調査・編集で三重県バリアフリー観光ガイド「みえバリ」を発刊したのですが、

みえバリ 表紙の写真

「みえバリ」は、従来のバリアフリー情報誌とは違い、施設の魅力を前面に出し、
『行きたいところを探せる!』バリアフリー観光情報誌として好評です。

また、取材には多くの地元障がい者たちも参加し、
その生の声もこのガイドブックに反映されていて、『使えるバリアフリー情報誌』として、
問い合わせが続々と来ています。

「みえバリ」の発刊等により、
三重県へ観光に訪れる障がい者・高齢者は今後ますます増えると思われますが、
実際にお客様を受け入れる側のさまざまな不安を解消し、
今まで以上に障がい者・高齢者の受け入れに自信を持っていただけるよう、
今年度は県内3箇所で「バリアフリー観光コンシェルジュ研修」を開催する予定で、
その第一回を6/30に開催しました。


まずは、
三重県雇用経済部観光局観光政策課
河口課長からのごあいさつ


研修内容は、『「パーソナルバリアフリー基準」でのおもてなし』として、
障害者別の対応ポイントを、場面ごとに詳しくレクチャー。



また、平成28年4月から施行される『障害者差別解消法』についても、
具体的な対応について、事例を交えての講習を実施しました。


参加者は60名。
宿泊施設や観光事業所の他、
行政の方や、バリアフリー観光に興味のある一般の方も参加してくださり、
約2時間の講習を真剣に受講していただきました!



更に研修の後、希望者の方には車いす講習も実施!


ご参加いただきましたみなさん、
ありがとうございました!


今年度のバリアフリー観光コンシェルジュ研修の予定は
下記の通り。

◎第2回 三重県バリアフリー観光コンシェルジュ研修 in みえリーディング産業展2015
日時:平成27年11月20日(金) ※時間は未定
会場:四日市ドーム みえリーディング産業展2015 セミナー会場
(四日市市大字羽津甲5169 霞ヶ浦緑地内)

◎第3回 三重県バリアフリー観光コンシェルジュ研修
日時:平成28年2月2日(火) 13:30~15:30
会場:三重県総合文化センター内 男女共同参画センター「フレンテみえ」セミナー室C
(三重県津市一身田上津部田1234)

詳しくは伊勢志摩バリアフリーツアーセンターまで。
〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽一丁目2383-13 鳥羽一番街1F
TEL:0599-21-0550  FAX:0599-21-0585



伊勢・安土桃山文化村から、車いす寄贈!

こんにちは
伊勢志摩バリアフリーツアーセンターです。

鳥羽市内の車いす・ベビーカー貸し出しシステム「どこでもチェア」に、
伊勢・安土桃山文化村から新しい車イスが寄贈されました!


伊勢・安土桃山文化村では、
12月に行われる恒例イベント「ちょんまげクリスマスパーティ」にて行われるチャリティオークションの収益金で、毎年車いすを購入し、当センターに寄贈していただいております。
・・・・有難いことですねぇ。 感謝です。


車いす寄贈はこれで3台目ですが、
以前いただいた2台は当センターが管理・運営している鳥羽市車いすレンタルシステム「どこでもチェア」にて、貸出ステーションとなっている伊勢志摩バリアフリーツアーセンターで活用しています。

そして今回(3台目!)は、「どこでもチェア」のステーションの中で最も車いす貸出率の高い、
鳥羽市観光案内所で利用していただくことになり、
●クッション性が高く、乗り心地が良い!
●車いすの背もたれが折りたため、コンパクトになるため、車のトランクに積載可能!
●メンテナンス不要のノンパンクタイヤ!
の車いすを寄贈。

5月27日(水)の贈呈式には、文化村から、斉藤やすさんとニャンまげ(ちょんまげを付けたねこの着ぐるみ?いや、ニャンまげという生き物です。はい。)が訪れ、鳥羽市観光案内所へ寄贈されました!


コメント
安土桃山文化村 斉藤やすさん
「今回で3台目の寄贈。世のため、人のためにご活用いただければ」

鳥羽市観光協会 八柄万紀子さん
「クッション性もあり、使いやすそう。お客様にも喜ばれると思う」

伊勢志摩バリアフリーツアーセンター 事務局長 野口あゆみ
「どこでもチェア 車いす貸出を始めて12年。当初の車いすは、古くなってきているので、
こうして新しい車いすをいただいたことにより、快適に観光していただければ」


安土桃山文化村から寄贈された車いすには、それとわかるステッカーが貼ってあり、
これを機にスポークカバーのデザインも一新!


みなさん、どこでもチェアを使って、快適な鳥羽旅を~!

おまけの写真は、
視野がひどく狭いニャンまげを手引きをするの図です。



~そして~連れて~行かれる~