松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

大嘗祭に供えられる全国の農林水産品です♪

2019年11月15日 15:33   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。しばらく、お休みをしていましたが、今日から復活しましたので、どうぞ、宜しくお読み下さい!
皇居で執り行われた大嘗祭に供えられる全国の農林水産品の中には、山陰から選ばれた10種類の特産品も含まれ、それぞれ生産者の思いが込められています。 大嘗祭に供えられた山陰の特産品は、鳥取から長芋の「ねばりっこ」をはじめ梨、干し椎茸、ハタハタ丸干しなどの5種でした。島根から、干し柿の「あんぽ柿」とワサビ、
干し椎茸、板わかめ、岩のりの5種です。
このうち島根のあんぽ柿は、県内最大の西条柿の産地出雲市の旧平田地区で作られ
た「スイートパーシモン」というブランド名を持つ高級干し柿です。1個1個手作業で仕
上げていく逸品なのです。生産者は「献上されるということはしあわせなこと、もっときれいにしようと思います。ひとつひとつ大切に食べていただけると思い、天皇陛下皇后陛下の
お口に入れば味はもちろんすが、平田の柿でしかできない色と味ではないですか」と話していました。
一方、わさびの生産地は島根県西部の津和野町日原。清流・高津川の源流域で清らかな川の流れを利用し作られている本生わさびです。
日原山葵生産組合の生産者は、「2年かけて育てるすったときのねばりと甘味と
風味がバランスよく味わえる。日原の本生わさびは後味のほんのりとした甘みが特徴」だと言っています。また、「生産するわさびのほこりになる励みになると感じて
います。生産どんどん拡大できるようがんばっていく」と話しています。こうした生産者の思いとともに山陰の特産品も大嘗祭で大切な役回りを務めたと思います。
全国の特産物の発信に寄与すればいいと思います。



今年の土用の丑の日は7月27日です

2019年07月23日 15:18   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。夏になると、スーパーマーケットの店頭に「土用の丑の日」のキャッチコピーと共にウナギが並びます。
日本人はウナギが大好きなんです。でも、そもそも土用の丑の日とは何の日でしょうか。なぜウナギを勧められるのでしょうか。
今回は土用の丑の日について紹介したいと思います。
土用は毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。さらに、土用の丑の日といえば夏のイメージが強いかもしれませんが、下記にある通り年に何回かやってきます。
ちなみに、土用の丑の日と土曜日とは関係がありませんよ。今年はたまたま27日は土曜日なんですけどね。あしからず!
○土用の丑の日にウナギを食べる意味は
7世紀から8世紀に編纂された「万葉集」には、下記のようなウナギを詠んだ歌があります。
石麻呂に吾れもの申す夏痩せに
よしといふものぞむなぎとり召せ
大伴家持
夏痩せにはむなぎ(ウナギ)を食べると良いと石麻呂という人に勧めている歌です。
昔から体調を崩しやすい夏にはウナギを食べて栄養をたっぷり摂ろうという考えがあったのですね。いま土用の丑の日にウナギを食べるのも、土用の丑の日は季節の変わり目にあたる為に体調を崩しやすいので、合理的と言えます。
実際、ウナギにはビタミンAやビタミンB群など、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれています。夏バテ防止にはピッタリの食材いえるでしょう。
○土用の丑の日の始まり
ウナギを食べる習慣が一般にも広まったのは1700年代後半、江戸時代でした。一説によれば「夏に売り上げが落ちる」と鰻屋から相談を受けた蘭学者の平賀源内が、店先に
「本日丑の日」
土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし
という看板を立てたら大繁盛したことで、ほかのウナギ屋もマネするようになったとか。
この「本日丑の日」は、日本初のコピーライティングともいわれています。


そういえば、環境省のウェブサイト?に恵方巻の時期にあった食材の余り現象に苦言をていしましたね。今回も同様に予約注文で少しでも廃棄処分のないようにとご心配なさったものですから炎上してしまい早々に消去されたみたいですね。うなぎは年々価格が上昇していますから他にもビタミンA、Bたっぷりの食材はありますからうなぎでなくてもいいかもしれませんが、やっぱり国産うなぎはおいしいですよね!



トロッコ列車でJR木次線 駅舎カード16種を見に行きませんか?

2019年07月23日 11:33   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。今日は、「大暑」。この時期、立秋までが一番暑いとされています。梅雨明けも間近かではあるものの、このところ、毎日、雷や大雨洪水注意報などが発令されている山陰地方です。
夏休みに入り、どこか連れてけって子供に言われている親御さんも多いのではないでしょうか?
今回は、JR木次線の各駅を写真付きで紹介する特製カードの紹介です。
沿線自治体やJR西日本などでつくる木次線利活用推進協議会(会長・勝田康則島根県奥出雲町長)が20日、JR木次線の16駅を紹介する特製カードの配布を始めます。
夏休み期間中、普段は木次線を使わない住民や親子連れの利用促進につなげるという目的です。
カードは16種類あり、木次線の全18駅のうち、起点の宍道駅(松江市宍道町)と終点の備後落合駅(広島県庄原市)を除く各駅を掲載。大きさは縦6.5センチ、横9センチで、両面カラーの表に駅舎の写真、裏に開業日、住所、駅にまつわる情報などを載せています。
また、トロッコ列車で一駅ずつゆっくりと景色を眺めたり、この地域特産のお弁当を食べたり、高原の涼しさを体感したりと夏休みにはとっておきな思い出となると思いますよ!



「おちらと」がいいですよね!キーワードは”スロー”です!

2019年07月16日 15:12   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。最近になって、街中の観光や坂道の多い団地などで、電動ラウンドカーが試験的に運用されているとの話題をよく聞くようになりましたね。
「開放的で風が気持ちいいね」「低床だから乗り降りしやすい」「エンジンの音がしないから周りの会話が聞こえるね」…。
少子高齢化や人手不足、交通事故などの社会問題を抱える日本の今後の街づくりと、低速のスローモビリティは相性が良さそうです。
まちノリ☆ラボのキックオフに先立ち、1月に島根県雲南市で、ランドカーの利活用や事業創出のためのアイデアソン(アイデアソンはアイデアとマラソンを組み合わせた造語)が始まりました。その後、ヤマハ発動機は4月に雲南市、竹中工務店、NPO法人ETIC.(エティック)との連携協定を結び、同市の交通課題解決や事業創生など、地域に根づく問題に市民とともに取り組むことを決めています。
名付けて「ベジレスキュー」。雲南市で初めて具体化されたアイデアは、ランドカーで地域の余った野菜を回収し、地域の直売所で販売する試みです。ドライバーは地域の防災も兼務するといいます。野菜も地域の安全もレスキューするから「ベジレスキュー」です。このアイデアはわずか数時間でビジュアル化され、翌日に実行されました。突き抜けたアイデアを実装するまでのこの極端な速さこそが、“超絶”たる所以です。
アイデアソンに先立って行われたまちづくりのアイデア募集では、ベジレスキューのほか、町のナンバーワンドライバーを決める”総選挙”や、ランドカーでの嫁入り行列など、ユニークなアイデアが次々と寄せられたそうです。
このフットワークの軽さが同プロジェクトの強みだそうです。まずアイデアを出し、後付けで地域の社会的課題をひもつけます。強いコンセプトを持ったまま、社会的課題を解決するロジックを構築し、マーケティング、ビジネスへとつなげるのです。
日本の中山間地域では、公共の移動サービス事業が崩壊しはじめ、高齢者の移動を中心とした社会問題が顕在化している中、ランドカーはインフラ依存度や運行リスクを低く抑えられ、低コストで実用的な公共交通サービスを提供できるメリットもあります。


もしかしたら、これで中山間地域や観光地の「おちらと観光」など日常生活にも寄り添ったものになるかもしれませんね!



島根の人気者、ゆるキャラ「しまねっこ」が7月から現地のガイドツアーに出没する企画です!

2019年07月16日 14:42   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。そんなに熱くはないですが、な~んかスッキリとしないこの頃ですね。
島根県の観光マスコットキャラクター「しまねっこ」が7月より、同県の各地で開催している地元ガイドによる解説付き定時ガイドツアー「むすぶらり」に登場します。
そもそも「しまねっこ」は2010年1月、島根県観光協会のマスコットキャラクターとして公募によって誕生した黄色の猫キャラクター。頭に出雲大社の屋根を彷彿とさせる帽子をかぶり、首にはしめ縄のマフラーを巻いた可愛らしい容姿で、国宝の松江城や出雲大社、世界遺産の石見銀山など「ご縁の国しまね」のいいところをPRするために日々奮闘しています。
自宅はちなみに、松江市殿町にある島根県観光物産館の2階です。内緒だったかも?
全国の自治体などがマスコットキャラクターとして考案した「ゆるキャラ」の中から、ナンバーワンを決定する大会「ゆるキャラグランプリ」では2012年から5年連続でトップテン入り。2016年に行われた「ゆるキャラ グランプリ春の選抜2016」では見事初代グランプリに輝くなど、全国的にも人気の猫キャラクターとして知られていますが、昨年にはゆるキャラグランプリからの卒業が発表されており、今後の動向が注目されていました。
結構優秀なんですよ!
そんな「しまねっこ」。7月6日(土)以降は、島根県内の歴史や文化を知り尽くした地元のガイドさんが、観光地の魅力がたっぷり詰まったコースを一緒に歩いて案内してくれるガイドツアー「むすぶらり」の一部に登場します。
「むすぶらり」は事前予約が不要な定時ガイドツアーで、県内各地を周遊できる全16種類のコースを設定。あらかじめ決められた時間に集合場所に行けば参加することができるため、当日に思い立ったり急に予定が空いてしまった場合でも、気軽に参加することができます。


<コース一覧>
(松江市)松江城、美保神社
(出雲市)出雲大社、日御碕、木綿街道
(安来市)安来港、月山富田城
(大田市)龍源寺間歩、大森の町、北の原
(邑南町)久喜銀山
(益田市)万葉、雪舟
(津和野町)太皷谷稲成、津和野城
(隠岐の島町)島ぐる


今回の企画は、そのガイドコースのどこかに「しまねっこ」が登場して、島根県の魅力をアピールするというもの。
(しまねっこが出没する日程は公式HPに記載)


「ねこぶらり」の参加者にはコースごとに異なるデザインのオリジナル缶バッジがプレゼントしてもらえるほか、「しまねっこ」サイン入りパンフレットのプレゼント、「しまねっこ」と記念撮影、2回以上ツアーに参加した人の中から抽選で100名に限定しまねっこグッズをプレゼントしてもらえるなどの特典が用意されています。
島根に遊びに行く機会のある人は、ガイドツアー「ねこぶらり」に参加して「しまねっこ」を探してみてはどうでしょうか!


☆詳しくは下記URLまでご参照ください!
ねこぶらり
https://www.kankou-shimane.com/shimanekko/nekoburari/