松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

国宝松江城マラソンが人気で既に3800人エントリーされました!

2018年07月24日 11:26   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。ここのところの高温情報が出っぱなしですので、蚊くんの行動も制限されているのではないかと思います。気温30℃以上では暑すぎるそうですよ。
蚊を気絶させてとる方法をご存じですか?
やり方はいたって簡単。手の平でかるく空洞をつくり、その手で蚊を素早く叩きます。叩き潰すのではなく、覆うような感じです。すると、その風圧で(?)蚊が気絶するんです!お試しあれ!
さて、「国宝松江城マラソンが人気で既に3800人エントリーされた」という話題です。
今年12月2日に開かれるフルマラソン大会「国宝松江城マラソン2018」の申し込みが、受け付け開始から2週間弱で約3800人と定員(5千人)の8割近くに上っています。新設大会に対する興味や期待、松江の景観などがランナーの口コミなどで広がったのが要因とみられています。実行委員会は、「満足してもらえる大会にしたい」と気を引き締めているとの事です。
大会は島根県内で14年ぶりのフルマラソンなのです。
申し込みは1日にインターネットと郵便振替で始まり、初日だけで約2400人がエントリー。13日正午現在で3808人と、4千人に迫る勢いです。都道府県別でみると島根県が約1300人で最も多く、鳥取県約600人、広島県約370人と続き、秋田を除く46都道府県から18~81歳が申し込んだそうです。秋田県民はマラソンをしないのかな?あッ、失礼しました。


最近のマラソン開催人気で、数年後には参加人数が集まらないで・・・。とならないように頑張って欲しいと思います。



松江・煎茶ビールが爽快です!!

2018年07月24日 10:33   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。23日は、暦の上では大暑という事で一番暑い頃とされています。通年、この時期に高校野球の県予選が実施されており熱中症で病院に搬送される応援団や選手が年々増えていますね。こちら山陰・松江市でも連日猛暑日が続いています。冷房の風邪が苦手な方にも命の方が大事ですので、エアコンの設置をおすすめします。
さて、不昧公没後200年記念「煎茶ビール」が発売されました。松平松江藩7代藩主の松平治郷(不昧(ふまい)公)の没後200年を記念し、県産の煎茶と麦芽を使った「松江茶ビール」が発売されました。ビールなんぞは、お茶替わりという酒豪の皆さまは少し脇に寄っていただいて話を進めます。
これは、お茶屋さん・ビール製造屋さん・お菓子屋さんの3社の協力によって完成しました。
中浦食品(松江市東出雲町)などが、観光客らが自宅で楽しめるようにと瓶ビールの開発を発案。ビールを醸造している石見麦酒(江津市黒松町)と、県産の煎茶を扱うお茶の三幸園(松江市学園南)が協力して商品化されました。
石見麦酒は抹茶、ほうじ茶など、加える茶の種類や、フルーティーな「ペールエール」や黒ビールの「スタウト」など合わせるビールを試した結果、爽やかな苦みと香りが生まれた煎茶入りのペールエールに決まったとの事です。
煎茶は70~80度の低温で煮出して渋味が出ないように工夫しているそうです。
アルコール度数は5・5%で、1本330ミリ・リットル入り650円(税込み)。JR松江駅の商業施設「シャミネ松江」内の中浦本舗など3店舗で販売されます。
この夏に松江に起こしの方は、お茶ビールを是非どうぞ!!



てくてく日和の取材で星空ツアーに参加☆

2018年07月23日 11:28   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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かなこです。
初めてのブログ・・・。ドキドキ・・・。


 


 


誰にでもにも楽しんでいただけるよう山陰の観光地を紹介するバリアフリー雑誌「てくてく日和」を作っています。この前のてくてく日和23号では大山へ行きました。


 


鳥取県はきれいな星空が見えるということで「星取県」とも言われています。
そんな星取県でプロのカメラマンが夜の景色と共に参加者をモデルとして思い出作りの手伝いをしてくれるツアーに参加してきました☆


星空ツアーHPへのリンク



星空ツアーはおすすめです。
片手だとペンライトで描けるものはやっぱり限られるのですが、ハートを描いて片手の私も楽しめました。
自分にも役割があるって楽しいです。普段から何か【してもらう】ことがどうしても多くなるので。
そして、カメラマンさんのテンションの上げ方が上手!!


 


実は、最初両手を使わないとペンライトで何も描けないと思い悲しくなり不機嫌に・・・。
しかしすぐにハートを描けることをカメラマンさんに教えてもらい、写真を撮るごとに同じ目線にしゃがんでくれ「上手に描けている」と褒めてくれ、ご機嫌に。
とっても楽しめました。
自分の参加した結果が写真と言う作品になって見れるって、思った以上に嬉しいことでした!


せっかくなので、次に参加する時は満天の星空を期待☆





てくてく日和を観て下さったことがある方、ありがとうございます。 
観たことがない方、ぜひぜひご覧ください。


てくてく日和HPへのリンク


写真をクリックすると別ウィンドウで拡大写真を表示します。
添付画像
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電気をこまめに消すのが節電と思っていませんか?!

2018年07月17日 14:26   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。朝髭そりをして誤って切ってしまった事は男性なら経験があるはずですね。蒸しタオルで傷口を抑えます。それでもとまらなければオロナインを塗ればほとんど止血します。散髪屋さんでも髭そりの後にはそうしています。
さて、今回は、「電気をこまめに消すのが節電と思っていませんか?!」という話題です。
日々節約しているつもりなのに、なぜかお金が貯まらない――。その理由は意外なところに潜んでいるかもしれません。日々の“クセ”を見直してみましょう。
貯まる人は、大きな支出を上手に節約しています。たとえば、旅行。早めに予約したり、公共の宿を利用したりすると、予算を抑えられます。貧乏旅行ではなく、事前にプランを練っているだけなのです。
時間のゆとりは、支出を減らします。朝マイボトルにお茶を入れる。3分ほどですが、外で毎日150円のペットボトルを買うとして、月に20日購入すると、月3000円。
年間で3万6000円です。それから、折り畳み傘を持ち歩き、ビニール傘を買わない。待ち合わせにも余裕を持って向かえば、慌ててタクシーに乗ることもありません。
差を生むのは、やはり買い物習慣です。貯まる人は買い物の回数が少なめ。必要なものをまとめ買いして、フリージングしたりしています。

ビールやお菓子(アイス含む)のまとめ買いする人は貯まらない
商品の底値を知っておくのも大切です。旬の食材をリーズナブルに取り入れ、日用品は安くなっているのを見かけたら買う。なお、嗜好(しこう)品のまとめ買いは控えたほうがよいでしょう。ビールやお菓子は、たくさん買っておくと消費量も増えがちです。

情報収集の手間は惜しまないこと。家電を買うときには、インターネットで最安値をチェックする。最新家電が本当に必要なのかもよく考えるといいですね。型落ちの
新古品でも機能は十分かもしれません。

電気をこまめに消すといったことを心掛けている人も多いと思います。節約している気分になりますが、一回電気を消すことで節約できる金額は微々たるもの。アンペア数を変更して基本料金を下げたほうが得策です。また、エアコンはつけっぱなしのほうがお得な機種もあります。

おすすめしたいのは、定期的な「断捨離」。買い物の見直しにつながります。めったに着ないドレスはレンタルを活用するなど、支出を減らす方法にも気付けるかもしれません。

貯まる節約のコツは、何より楽しく続けること。具体的な目標を持ち、ゲーム感覚で取り組みましょう。

最後にになりますが、貯まる人の7つの習慣はこうだそうです。
(1)折り畳み傘を持ち歩いている
(2)待ち合わせには、時間的余裕を持つ
(3)日々の食卓には旬の食材を使う
(4)マイボトルを使っている
(5)買い物の際は、商品の底値を意識している
(6)パーティー用ドレスはレンタルする
(7)定期的に断捨離をしている

逆に貯まらない人の7つの習慣ですが、あなたは大丈夫ですか?
(1)ビールをまとめ買いしている
(2)サプリメントを試すのが好き
(3)せっかくの旅行はぜいたくをする
(4)「送料無料」「ポイント2倍」は、欠かさずチェック
(5)「毎食300円以内」などと決めて、食費を切り詰めている
(6)便利な最新家電を使いたい
(7)電気はこまめに消すようにしている

でも、無駄な電気は消した方がいいですよね。今は電球はLED照明になったんですけどそれでもそうなんでしょうかねえ。



出雲の国のだいこくさまは医学に長けた神様だった?!

2018年07月17日 11:52   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。出雲国の大国主命は実は医学の神様だった?!という話題です。この事は皆さまもよくご存じの「因幡の白兎」からも伺えます。
こういう神話でした。
兄弟の神様たちは因幡の国に八上比売(やかみひめ)という美しい姫がいるという噂を聞き、みんなで会いに行こうと決められました。 だいこくさまは兄弟達の家来のように大きな袋を背負わされ、一番後からついていくことになりました。
兄弟たちが因幡の国の気多の岬を通りかかったとき、体の皮を剥かれて泣いている一匹のうさぎを見つけました。
兄弟たちはそのうさぎに意地悪をして、海水を浴びて風にあたるとよいと嘘をつきました。
そのうさぎはだまされていることも知らずに、言われるまま海に飛び込み、風当たりのよい丘の上で風に吹かれていました。
そうしていると海水が乾いて傷がもっとひどくヒリヒリ痛みだしました。
前よりも苦しくなって泣いているうさぎのところに、後からついてきただいこくさまが通りかかりました。
だいこくさまはそのうさぎを見てどうして泣いているのかわけを聞きました。
そのうさぎは言いました。
わたしは隠岐の島に住んでいたのですが、一度この国に渡ってみたいと 思って泳がないでわたる方法を考えていました。するとそこにワニ(サ メ)がきたので、わたしは彼らを利用しようと考えました。
わたしはワニに自分の仲間とどっちが多いかくらべっこしようと話をもちかけました。
ワニたちは私の言うとおりに背中を並べはじめて、私は数を数えるふりをしながら、向こうの岸まで渡っていきました。
しかし、もう少しというところで私はうまくだませたことが嬉しくなって、つい、だましたことをいってしまいワニを怒らせてしまいました。 そのしかえしに私はワニに皮を剥かれてしまったのです。
それから、私が痛くて泣いていると先ほどここを通られた神様たちが、私に海に浸かって風で乾かすとよいとおっしゃったのでそうしたら前よりもっと痛くなったのです。
だいこくさまはそれを聞いてそのうさぎに言いました。 かわいそうに、すぐに真水で体を洗い、それから蒲(がま)の花を摘んできて、その上に寝転ぶといい。
そういわれたうさぎは今度は川に浸かり、集めた蒲の花のうえに、静かに寝転びました。
そうするとうさぎのからだから毛が生えはじめ、すっかり元のしろうさぎに戻りました。

とりわけ出雲の人々にとって薬草は古くから身近な物だったそうなのです。733年の出雲国風土記には90種類を超える薬草が記載され、他地方の風土記の群を抜いています。
これだけではなく、日本固有の医方をまとめた808年の「大同類聚方(だいどうるいじゅうほう)」にも出雲伝承の薬方が多く載り、古代出雲が医薬の国だったことを裏付けています。取り分け出雲地方が薬草が多く生育しているとは思いませんが一見普通の草花や木の根っこなど何に効くのかの研究する学者が多かったのか。文化が渡来してきた朝鮮半島からなのかは解明されてはいません。
さて、3年前に出雲市在住の女性らが始めた「古代出雲薬草探求会」は、季節ごとの薬草をお茶にしたり、料理したりと風土記記載の薬草を現代の生活に取り入れる活動をしているらしいです。来年3月、探求会代表の女性が出雲市大社町に開くカフェの一角に、風土記に載る植物が一覧できる標本展示室がオー
プンするとの事です。
出雲大社に参拝の皆さまにはまた縁結びとは違うもう一つの興味も湧いてきたのではないかと思います。