松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

仲秋の宍道湖の嫁ヶ島でお茶しませんか?!

2017年09月15日 14:38   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハウル@矢野です。今年も3日間限定で嫁が島でお抹茶と和菓子でお茶出来るというイベントがありますがいかがですか?
松江市民でもこの島に上陸する事が出来るのはそうそうありません。陸地から見ていると狭そうですがなんと330㎡もあるんですよ。祠があったり大燈籠があったり漢詩の石碑があったり行ってみないとわからない事だらけですよ。

◇日時:10月11日(土)~13日(月・祝)10:00~17:00
◇渡船場所:岸公園桟橋(本部テントにて受付)
◇料金:渡船料金…大人1,000円、小人500円、幼児無料
    湖上茶席…お抹茶(和菓子付)300円

仲秋の嫁ヶ島
≪お問い合わせ≫
NPO法人水の都プロジェクト協議会
TEL:0852?24?6521
URL: http://mizu-miyako.com/

※10月31日まで嫁ヶ島のライトアップも実施中 です。



玉造温泉ではおすそわけ茶屋利用客が10万人超の人気です 

2017年09月11日 13:22   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハウル@矢野です。最高気温もやっと30℃を下回りだし、コンビニレジ横のオデンをちらみする回数が増えてきた松江市です。

さて、今回は、松江市玉湯町玉造の玉作湯の里公園内にある「おすそわけ茶屋」が、住民と観光客のふれあいの場になっているという話題です。住民有志の心尽くしのおもてなしが人気を集め、開店5周年の今春、利用者は10万人を超えとなりました。
行楽の秋を迎え、メンバーは「玉湯の魅力をさらに多くの人に伝えたい」と意気込んでいるそうです。同じ松江市に住んでいながらこんな茶屋があるとは知りませんでした。
おすそわけ茶屋は、松江市が玉湯の歴史・文化を伝えようと、松江藩主の休憩や宿泊、入浴に使われた御茶屋の跡地に平屋(床面積25平方メートル)を整備し、2012年4月にオープンさせました。
地域おこしに取り組んでいるNPOのメンバーで、有志25人が2人一組になり連日、午前と午後の計6時間、抹茶とコーヒーを一杯100円で提供しています。それと同時に玉造温泉の歴史や玉湯町内の観光スポットなども紹介しています。「こんにちは。暑いですね」「温泉はどうでしたか?」。スタッフの気さくな声かけと丁寧な観光案内などで親しまれ、近くにある玉造温泉や玉作湯神社などを訪れた観光客たちの憩いの場として定着。利用者は年平均で2万人おり、今年4月に10万人を超えました。スタッフは、「茶屋に来た方にこちらも元気をもらう」と「玉湯の良さに触れてもらえるよう、ちょっとした声掛けに気を配りたい」と観光客への気配りも十分の様子です。
おすそわけとは、
ボランティアの皆さんが自宅でできた自慢の漬物や煮物などをお茶とともにおすそ分けしています。煎茶にはちょっとのお菓子付きです。おすそわけは無料です。

○基本情報
■まちの駅名
おすそわけ茶屋
(お茶屋(松江藩主別邸)遺跡表示施設)
■住所
島根県松江市玉湯町玉造1419-4
■TEL
0852-62-1215
■FAX
0852-62-2749
※営業状況については、事前にご確認ください。 



西洋のネコは魚嫌いッてホントなの?!

2017年09月08日 15:09   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハウル@矢野です。9月に入り、いよいよ食欲の秋本番に近づつありますね。ペットのネコちゃんたちも同様なんでしょうか。ネコと言えば「サザエさん」でお馴染のタマがお魚を咥えて逃げて行くシーンが思い浮かびます。ネコはお魚が大好物?でもネズミを捕獲するという「トムとジェリー」の関係も有名ですね。
さて、世界的にはどうなんでしょうか?
猫の好物は魚……じゃないの!? 欧米の常識は「猫=肉食」らしいですよ。 実は、猫は魚が好きではなかったのです。この驚きの事実をみなさんご存じでしょうか。本来、猫はネズミやウサギ食べる生き物なのだそうです。では、どうして「猫は魚が大好物」だと言われるようになったのでしょうか。猫と魚の関係を詳しくご紹介します。
文化が猫の舌をつくる?
人間の食卓をテーブルの端から見る猫 「猫の好きなものは何でしょう?」こう聞かれたら、ほとんどの人は「魚」と答えることでしょう。キャットフードを食べることはあっても、魚以外のものを食べているところを見たことがないし、“猫=魚”のイメージが強いのではないでしょうか。しかし、ここにきて猫は魚が好きではないという衝撃的な事実がわかったのです。
そもそもは、猫は肉食動物に分類されていて、“猫=魚”は日本だけのイメージなんだとか。世界的に見ると、魚を食べる猫は少数派なのだそうです。
欧米では“猫は肉食”が常識のようです。ヨーロッパのネコの栄養学の本には「珍しいことに、日本ではネコに魚をやっている」という記述もあるそうですよ。欧米の人たちには、日本は珍しい国なのですね。
日本で猫が魚を好んで食べるようになったのは、食生活に関係があるそうです。江戸時代まで日本はお肉を食べる習慣がありませんでした。お肉の代わりに魚を食べていたため、その残りものを猫が食べていたことから、猫は魚が好きだと言われるようになったのです。
猫が避けたほうが良い魚があるそうです。それは青魚だそうです。
では魚の骨はというと。とくに鯛のような固い骨は、消化器系を傷つけてしまうそうです。火を通すと、骨が割れて刺さりやすくなるのだとか。猫ちゃんを傷つけないためにも、骨までしっかり調理していきたいものです。
また、お刺身のような生魚はNGだそうですよ。
魚肉ソーセージもNG
ソーセージなどの練り物は塩分が高いため、泌尿器系のトラブルを誘発するそうですので、決してあたえないでくださいね。
基本的には、人間が食べるものは避けたほうがよいみたいですね。猫がおねだりしてきても、そこは厳しくしつけましょう。
でも、やっぱり猫は魚が好きなのです。その証拠に、キャットフードにはまぐろやいわし、さば、かつおなど魚介の味が多く含まれています。これは日本独特だとも言われているそうですよ。
それでは、海外の猫は何を食べているのでしょうか?
日本の猫は魚を食べていることが多いのですが、海外の猫は何を食べているのでしょうか。イタリアはパスタ、アメリカはピザ、インドではカレーを食べる猫もいるそうですよ。結構味が強いものが多いですが、猫ちゃんはおいしいと思って食べているのでしょうね。その国の食文化によって、猫が食べるものも違ってくるのが面白いところです。
文化が猫の舌をつくる?
いかがでしたか?“猫は魚が好き”だというのは、日本独特の食文化によるものであって、海外ではパスタやピザを食べている猫もいるという事例があります。また、日本でも魚が苦手な猫もいるぐらいです。これは、日本人が猫に対して勝手に抱いたイメージなのではないでしょうか。猫の言葉がわかれば、何が食べたいのかがわかるのですが……。
猫ちゃんが欲しがっていても、魚ばかりではダメですよ!



大田市の三瓶山で新味のバーガーを体験?

2017年09月05日 13:42   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハウル@矢野です。先日、島根県のほぼ中央部の大田市・飯南町にまたがりそびえる県内最高峰の三瓶やま(さんべさん)で三瓶バーガーを食べてきましたが高原を吹く風は既に秋ッて感じでした。
下界とはおそらく5℃は違いそうでした。三瓶牛の肉を使用した三瓶バーガーは当地いちおしのメニューに加える事にしました。
バーガー屋さんのイメージだと若い女子店員さんが対応してくれるかと思いきや、近所のおばちゃん風の店員さんでしたのであれッ?と思いましたがそれがすごく親切で盲導犬のハウルはおいしい三瓶の水を食器に入れてもらってゴクゴクと飲みましたよ。
良かった 良かったです。このバーガーは新しい名物の称号を獲得したらしく夏休みには連日行列が出来ていたらしいです。
日本食好みのこの私でさえおいしいとかんじましたので、おそらくはほとんどの人間にも受け入れられると思いますよ。
三瓶そばとはマ逆で良いものを考案されたものです。話のタネに一度ご賞味あれ!
隣りにはドッグランもありましたよ。
三瓶ショップ
〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根1125-2
TEL:0854.86.0200
三瓶山まで行くのが無理な方は、

大社ショップ
住所  〒699-0911
島根県出雲市大社町杵築南772 
TEL  0853.27.9400