松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

電動カートで公道走行 松江で9月から実証実験が始まります!

2018年05月22日 15:46   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。厄介者が今年も出現!
松江市中心部を流れる堀川で今年も、藻や水草の繁茂が見られるようになりました。大量発生した昨年は、松江城周辺を巡る堀川遊覧船のスクリューに巻き付くなど景観、観光の両面で影響が出ました。その教訓から松江市では去年よりも2週間早く刈り取りを始めました。拡大を食い止めようと躍起です。
 ゴルフカートを改装した電動小型低速車を、高齢者らの移動支援に活用する実証実験が、9月から山陰両県で初めて松江市で行われるそうです。
市民団体が、高齢化が進む高台の団地などで自宅近くの商店やバス停までの近距離移動を支える手段として検証するとの事です。市中心部の松江城周辺で走らせて観光面の活用の可能性も探ります。
 電動小型低速車は4人乗りの場合、長さ約3メートル、幅約1.3メートルで、軽自動車規格より長さで40センチ、幅で20センチほど小さく、住宅街の細道でも走らせられ、低床で乗り降りがしやすいメリットもあります。電圧200ボルトのフル充電で、最大約50キロ走行できるそうです。
様々な場面で利用出来るようになれば高齢者や足の不自由な方など楽に買い物や観光にと活用場面も多くありますね。道路交通法などのルールはどうなのかはまだ、不明ですが、ゆったりと走らせてもらえばいいのではないかと思います。




幸せを運ぶコウノトリは水田に住むドジョウが好物?!

2018年05月21日 13:18   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。松江市ではサルくんのあちこちでの出没で街中で話題になっています。何でも人間が住むところには食べ物が豊富にある事をこのサルくんは学習してしまったらしいのです。困ったものですね。もう山へは帰らないのでしょうか?
さて、今回は、「幸せを運ぶコウノトリは水田に住むドジョウが好物?!」という話題です。数年前から島根県雲南市にいるコウノトリにも雛が4羽誕生して順調に育っています。雛が大きくなるにつれて巣を大きくしなければならないので木の枝やら材料集めに夫婦共に大忙しです。地元の子どもたちは、このコウノトリを題材として動物愛護などの教育教材になっています。かつては棚田など水田は普通にありましたが、減反政策で水田は半減してしまいました。その結果コウノトリの餌となるドジョウも減少しました。野鳥にとってみればいい迷惑な話ですね。そこで、この地の小学生は耕作していない水田を借りて泥鰌が住む環境にと田植えをしました。
自然なら売るほどある雲南市でも野鳥にとって大事な餌となるドジョウなどはこのようにしないと守れないのは実に悲しい事ですね。また、ホタルも生息地の住民が保存に手を貸さないと繁殖するのも難しいとか・・・。



島根県のショウブ園で邪気祓いを!

2018年05月18日 15:08   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。5月ッて五月晴れとか気候的にはおちついた晴天が多い月というイメージがありますが、5月も中旬を過ぎれば夏への季節の変わり目です。今年は特別なんでしょうか、真夏日になったかと思うと4月に逆戻りしたりと自然には困ったものですね。
さて、こちら松江市では端午の節句は一月遅れで祝います。ショウブをお風呂に入れたり屋根に飾ったりする風習があります。皆様のところではどうですか?
菖蒲湯に入る理由は?を調べてみました。
しょうぶ湯に入る理由は、香りで邪気が清められる、と考えられているからです。中国では旧暦の5月が現在の6月に当たるため、気候が不安定になり、体調を崩しやすくなり、さまざまな厄除けを行っていました。その中でもよい香りのものは邪気を払うと言われており、香りのよいヨモギやショウブの葉を軒下につるしたり、門戸に飾ったり、ショウブの根を細かく刻んで入れたショウブ酒を飲む風習がありました。お風呂にショウブを入れるようになったのは、室町時代です。
島根のショウブ園の主なところです。
花しょうぶ名所 種類 株数 本数 住所
32 01 高木しょうぶ園 1000 1000000 島根県飯石郡飯南町佐見安波岐229
32 02 水源公園 20000 島根県鹿足郡六日市町田野原
32 03 七尾公園花菖蒲園 18 2000 島根県益田市七尾町
32 04 津和野 殿町通り 1500 島根県鹿足郡津和野町後田
32 05 県立八雲立つ風土記の丘 --- 島根県松江市大庭町456
6月が時期です。各種のイベントも同時開催されているようです。お近くのショウブ園で邪気を払ってみてはどうでしょうか!




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島根の大自然をファミリーで満喫出来るスポットです!!

2018年05月18日 14:26   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。まだ晩春だというのにこの暑さはなんでしょうね!
松江城のお堀を巡る遊覧船はどの船も満員状態で運行されています。観光客の方もきっと水が恋しくなったのでしょうね。
さて、島根と言えば、縁結びのパワースポットとして出雲大社が有名ですが、大自然の絶景や温泉など人気おでかけスポットも充実しているのをご存じでしょうか!
今回、ファミリーでのおでかけスポットの一部を私の独断と偏見でランキング形式で紹介しますのでご参考にして下さい。
■ 第1位:大田市三瓶山北の原キャンプ場
国立公園・三瓶山の麓にあるキャンプ場。ゆったりスペースのオートキャンプサイトの他、常設テント、フリーサイト、ログハウス調のケビンなども充実しています。
大型犬も遊べる本格ドッグランや、犬と泊まれるバンガローもあるんです。近くには、三瓶自然館があるので、たとえ雨が降っても一日中楽しめる。週末には人気の天体観察会も開催。
食いしん坊の方には三瓶牛をつかった三瓶バーガーもおすすめです。
■ 第2位:浜田市と江津市にまたがるしまね海洋館アクアス
島根県の県魚であるトビウオや、神話に登場するサメなど、島根や日本海の生物を中心に400種・1万点の生物を展示しているんです。北極海からやってきた、海のカナリアと呼ばれるシロイルカが見られるのは西日本ではここだけです。幸せのバブルリングに願いをかけてみてはどうでしょうか!
■ 第3位:出雲市目田森林公園
サイトごとに100V電源、コンロ、ベンチがあり、スペースもゆったりとしているキャンプ場。バーベキューに必要な器具の貸出しもあり、気軽にバーベキューを楽しむことができる。また、オートキャンプ場に宿泊すると出雲須佐温泉ゆかり館の入浴割引券をもらえるという特典もある。
園内には迷路や池があり、池では魚釣りもできる。オートキャンプ場の他にコテージ、バンガローもあり、様々な楽しみ方ができるのも魅力です。バンガローには子どもたち大喜びのロフト付きですよ!
■ 第4位:松江市星上山スターパーク
星の神様が降臨した伝説のある星上山。その山頂付近にあるのが星上山スターパークだ。星座の名が付けられた6棟のバンガローには、ユニットバスやトイレ、テレビ、冷暖房などが完備。小さな子供連れの家族には特におすすめです。夜には天体観測にチャレンジするのも楽しいですね。
■ 第5位:大田市島根県立三瓶自然館サヒメル
国立公園三瓶山に抱かれた自然環境の中にある自然系博物館で、国立公園のビジターセンターとしての役割も併せ持っている。館内には本格的天文台、プラネタリウム、こども博物館や図書コーナーもあり、島根県の自然について学ぶことができる。
本館では動物の剥製、植物標本展示や映像などで島根県と三瓶山の自然環境などを紹介している。新館に展示された4000年前の巨木林「三瓶小豆原埋没林」の発掘標本展示も興味深い。
天文台は60cm反射望遠鏡が設置された公開天文台で、毎土曜には天体観察会(有料)を実施する他、隕石の実物などの天文展示も行っている。サヒメルは館の愛称で古くは佐毘売山と呼ばれた三瓶山にちなみ名付けられた。

キャンプやバーベキューなどが楽しい季節が到来してきました!
島根の大自然でアウトドアを満喫しませんか!