呉バリアフリーツアーセンター
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呉バリアフリーツアーセンターの活動状況や、呉市内の観光バリアフリー情報を掲載してきます。

書中お見舞い申し上げます

2018年08月02日 11:47   呉バリアフリーツアーセンター
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みなさまいかがお過ごしですか。前回の更新から1ヶ月経っています。
徐々にですが復旧の兆しが見えつつある呉市です。

お出かけ前には必ず最新の情報を確認のうえご利用ください。

呉市内一般の情報については 呉市及び呉観光協会 のサイトを御覧ください

https://www.city.kure.lg.jp(呉市)
http://www.kure-kankou.jp(呉観光協会)

広島-呉間は船が便利です
http://setonaikaikisen.co.jp/kouro/index.php(瀬戸内海汽船)

呉線を含む広島地区JR線の情報はJR西日本列車運行情報

http://trafficinfo.westjr.co.jp/list.html

道路 呉市及びその周辺
https://www.city.kure.lg.jp(呉市)

よろしくお願いいたします 



豪雨災害お見舞い申し上げます

2018年07月11日 15:14   呉バリアフリーツアーセンター
コメント(1)

この度の豪雨災害で被害に遭われた皆様
慎んでお見舞い申し上げます。
広島県内では、多くの地域で浸水害や土砂災害が発生しました。それに伴い、鉄道の運休や道路の不通が発生しています。復旧時期が未定の路線もあり、ご案内ができない場合もあるかと思いますが何卒ご容赦ご理解頂きますようよろしくお願いいたします。

なお、災害に伴い今年の呉海上花火大会も中止となりました。



みんな楽しく

2018年06月30日 18:39   呉バリアフリーツアーセンター
コメント(1)

瀬戸口です。よく降りますね…雨。
みなさんお住まいの地域はいかがですか?
さて、ツアーセンターには、日々いろんな
相談が寄せられます。高齢の方、障害のある方、家族連れ、単身、団体。

地方都市の観光では、バリアフリーで何事もスムーズで、楽しくてというような全てを満たす
ようなところは中々ありません。いろんな事をやりくりしつつ組み立てます。もちろん、
それも楽しみではありますが、ひとつ疑問に思った事があります。
どこかに行こうとする度に○○な状態でも行けますか?とか配慮お願いしますって言わなきゃいけないのはどうなんだろう?ということです。ハンデがあるんだから仕方ない、と言われそうですが、毎度確認しないと安心してどこにも行けないのは、かなりしんどいと思うのです。

そのためにこそ、私達ツアーセンターがあるんだなあ、と相談を受ける度に思います。
夏の旅、是非全国のバリアフリーツアーセンターへご相談ください。



旅の計画、何から考える?

2018年06月28日 12:50   呉バリアフリーツアーセンター
コメント(1)

瀬戸口です。蒸し暑いですね。
さて、今日の話は「旅の計画何から考える?」
旅行したい希望はあるけれど、どこから手をつけて良いかわからない
という方へのご案内です。


●どこへいきたいですか
●いつ行きたいですか
●どんなことをしたいですか




基本はこの三つです。例えば北海道へ行きたいとして、次はどうやって行くか


●飛行機
●鉄道
●自動車




などがあります。そうすると空港や駅までの交通手段やサポートの確保など
考えるべきことがはっきりしてきます。
全体の旅行日程や予算によって、移動所要時間や交通費のバランスを
見ながら選びましょう。

●いつ行くのか


多くの人が出かけるハイシーズンに行くと、全体的に費用がかさみます。
介助サポートの確保も重要です。土日・祝日の旅行の際はご利用(予定)の
サービス事業者が対応可能かどうか確認しておきましょう。

●どんなことをしたいですか


車や電車で出かけて行って、そのまま折り返す旅もありますが、
大抵の場合は目的地とそこでやりたいことがあるはずです。
テーマパークや商業施設の場合は、まずWEBで営業時間や入場料を
チェックしましょう。バリアフリー対応で気になることはFAQ(よくある質問)や
お問い合わせフォームから確認しましょう。

そうはいっても、これらを全部自分でやるのは骨が折れます。
そこでツアーセンターがあります。
ツアーセンターへご相談いただく際は
●いつごろ
●どこへ
●どんなことをしたいか
●気にかかっていること
 などをお知らせいただくと、ご案内がスムーズです。



電車の扉開閉ボタン、どこにあるのかわからない-視覚障害者の人たち困惑

2018年06月20日 15:58   呉バリアフリーツアーセンター
コメント(2)

6月17日付 毎日新聞に、最近増えている鉄道の乗降扉開閉ボタンが
視覚障害の人には使いにくいという記事が掲載されました。
https://mainichi.jp/articles/20180618/k00/00m/040/055000c
有料記事につき一部のみの表示です

ボタン位置の音声案内が義務付けられていないので、
ボタンのある位置がわからないとの声が上がっているということです。

鉄道の閑散線区や寒冷地域などでは車内温度保持のために
半自動扱いになることがよくあります。
言われてみれば、半自動への切り替えは
ランプの点灯で表示されることが多く、
ホーム上ではアナウンスが少ない気がします。
ボタンの位置は実際、ドアの真横、高さとしては立っている位置から
まっすぐ手を伸ばした位置にあることが多いですが、
手・指・衣服を巻き込まないよう注意した方が良さそうです。
いよいよ夏の行楽シーズンも目前、バリアフリーツアーセンターへ
お気軽にご相談ください。