松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

島根県・石見にレストランバスが運行を開始します!!

2017年12月19日 15:37   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
コメント(1)


ハウル@矢野です。今回は「石見にレストランバスが運行を開始します!!」という話題です。
皆さんは、「レストランバス」ッて聞いた事がありますか?
私は、列車、飛行機、船では食事経験はありますが、バスでディナーを食した事はありません。バスだと急カーブや急ブレーキなどにある程度は対応しなければなりませんね。きっと、幾つかの特別な配慮がなされているのでしょうね。
12日に広島市中区、旧広島市民球場跡地でこのレストランバスでの食事メニューが発表されて来年1月末からの運行を始めるとのイベントがありました。
新聞記事によりますと、島根県西部の観光関連事業者などでつくる「石見レストランバス実行委員会」は12日、来年1月下旬から3月中旬まで県西部3市で運行するバス車両と車内で提供する料理を広島市内で公開した。料理には、浜田市弥栄町産の米や浜田漁港で水揚げされた水産物など地元食材をふんだんに使った。
 運行に使用する車両は、2階建てで定員25人。客室として使う2階は対面式の座席配置にして、会話や車窓の景色を楽しみながら食事ができるようにした。
 料理は、日本料理店「僖成(きなり)」(東京都港区)の料理人が担当し、1階の厨房(ちゅうぼう)で調理する。メニューは、弥栄米を使ったうずめ飯、浜田漁港で水揚げされたタイを用いた若狭焼きなどで、アルコール飲料も提供する。
 実行委員会の委員長を務める浅利観光(江津市浅利町)の植田智之常務(50)は「冬の石見地方には、おいしい食材がたくさんある。女性グループや親子連れなどの利用を想定している」と話した。
 レストランバスは、浜田、益田、江津各市ごとにコースを設定し、料金は昼便1万800円(税込み)、夜便1万3500円(同)など。期間中に計107回の運行を予定している。
以上です。
ご興味が湧きましたでしょうか?

詳しくは、下記URLまで検索下さい。
石見レストランバス
https://iwami-restaurantbus.com/



豪華寝台「瑞風」、山陰コースが一番人気らしいのです?!

2017年12月19日 13:32   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
コメント(0)

ハウル@矢野です。「寒いですねー」が挨拶になってきましたね。今回は、「豪華寝台「瑞風」、山陰コースが一番人気らしいのです?!」という話題です。
確か「瑞風」ッて中国地方の日本海側と瀬戸内側をぐるっと回るんでしたっけ?山陰に住んでいると山陽の方が温かいし、瀬戸内は波もおだやかッてイメージなんですが、どうも都会人はそうでもないらしいのです。
豪華寝台「瑞風」、山陰コースが一番人気の理由は何でしょうか?
「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の運行を始めて17日で半年になります。定員を大幅に超える申し込み状況が続いていますが、中でも一番人気なのが山陰コースだそうです。支持される理由はどこにあるのでしょうか。
瑞風は山陰(下り・上り)、山陽(下り・上り)を巡る1泊2日の4コースと山陽・山陰を周遊する2泊3日のコースの計5コースもあるそうです。山陰コースの下りは城崎温泉駅(兵庫県豊岡市)、東萩駅(山口県萩市)、萩駅(同)に、上りは出雲市駅(島根県出雲市)と鳥取駅(鳥取市)に立ち寄ります。6月17日に運行を開始しました。
JR西日本は今月4日、2018年3~6月に出発する第4期の申し込み状況を発表しました。それによると、山陰コースが18倍と最も倍率が高く、山陽・山陰コース(10倍)と山陽コース(8倍)に大きく差をつけたそうです。応募総数は2882件で、平均倍率は12倍。利用客に申し込む際の参考にしてもらおうと、今回初めてコース別の申し込み状況を公表したという事です。
 JR西日本米子支社は、山陰コースの人気の要因として、旅行好きの人たちの中でもまだ山陰を訪れたことがない人が多いことや地元の温かい歓迎ぶりが好評であることなどを挙げています。全国的に見ればまだ山陰ッてマイナーな存在だったのがプラスに働いたんですね。そういえば停車駅では、小旗を振ってお迎えや送迎をしたり、駅のリフォームをしたりと歓迎ムードが盛り上がっていますね。
地元民としては、これが一時の流行に終わらないようにしていただきたいものです。