ゆにふりみやぎ
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ゆにふりみやぎ の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

仙台七夕ふりかえり

2011年08月14日 21:31   仙台バリアフリーツアーセンター
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こんばんは!いつもブログご覧いただきありがとうございます^^
すでにご存じの方も多いと思いますが、ここでの記事はhttp://www.uf-miyagi.jpと同内容となっております。重複しており申し訳ありませんが、
今後ともよろしくお願いします!
では、どうぞ↓

☆★☆★☆★☆★

仙台七夕


立秋も過ぎ、高校野球、お盆、そして明日の終戦記念日と今夏もいよいよクライマックスです。また、宮城では震災後の新盆を迎える方も多く、祈りの夏になっています。

祈りといえば、今年の仙台七夕もまさに「祈りの七夕」でした。壮麗な吹流しなどは他のブログさんにお任せして(^^;、ゆにふりならではの視点でふりかえってみたいと思います。


七夕あれこれ


仙台七夕では、毎年多くの観光客に対応できるように、JR仙台駅2階のステンドグラス前(駅一番の待ち合わせ場所)に特設観光案内所ができ、なでしこジャパンで有名になった常磐木学園の生徒さんたちが応対してくれます^^(写真左上)残念ながら、バリアフリーに関してはなかなか情報を得られないのですが(来年以降の当団体の課題ですね ^^;)、8台車椅子の貸し出しを行っています(返却もこの場所です)。

一方、車で市街に来られる方には、錦町公園に福祉車両等駐車場が設けられています。駐車は大体3時間を目安にということですが、利用されている方も結構いらっしゃいました。(右上)

今年の七夕はGoogleさんも全面協力しているらしく、街の至る所に赤いピンがありました。そうそう、先日の記事「仙台営業中!でかけよう。Googleプレイスブログ」もどんどん更新されていますよ(^o^)/

七夕は吹流しや竹飾りだけではなく、仙台の昔懐かしい夏祭りの雰囲気も醸し出します。アーケード内では仙台の昔話の紙芝居の読み聞かせもありました。子どもたち見入っていますね^^(写真右下)

大変な人混みの一方で、ゆるやかな時間が流れる場所がある。そこが仙台七夕の魅力なんですが、ちょっと残念なこともありました。

それは・・・
元鍛冶丁公園


写真を開設しますと、この公園の出入口に竹飾りがあって車いすでは出入りできないのです。んー、残念ですね。以前の記事をご覧いただくと、ここしか出入りできないんですよね。ちょっとした配慮がほしかったなぁ。

でも、全体的にはとても楽しみましたし、全国からのたくさんの応援を感じることができました。

そうそう、京都の祇園祭もきてくださったんですよね!長刀鉾のお囃子を目の前で見られて感激でした!
動画もアップしましたのでどうぞ^^
http://www.youtube.com/watch?v=uzm5cbQtiyk

忘れられない七夕になった仙台でした。



世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)総会等、来春仙台で開催!

2011年08月05日 13:23   仙台バリアフリーツアーセンター
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仙台市公式ページ内市長コラム

みなさん、こんにちは!
仙台は今晩の花火祭り、そして明日からの七夕まつりと、夏まつりのクライマックスを迎えます!

今年は震災の影響で、夜のパレードが中止になったり、例年通りの観光客数とはいかないという話しも聞かれますが、 阿波踊りや、京都祇園まつり、博多どんたくなど、全国のお祭りの応援もいただき、盛り上げていきたいと思います(^o^)/

そんな遠足の前日のような私たちですが、さらに嬉しいニュースが舞い込んできました!

それは・・・世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)総会等、来春仙台で開催!

正直言いますと、どんな組織なのか調べるまで知らなかったのですが(^^;、観光庁のページには

WTTC(World Tourism and Travel Council、世界旅行ツーリズム協議会)は、世界のツーリズム関連企業のトップ約100名で構成される民間の非営利団体であり、観光に関する主要分野の民間企業を世界規模でカバーする唯一の機関です。

とありました!

こうしてみると、入る余地すらない協議会ではありますが(^^;、このような会議が仙台で開かれることを喜びながら、雫だけでも恩恵にあずかりたいなーと思っている私たちです(^皿^)
 
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参考リンク
世界ツーリズム協議会(英語です)
観光庁
仙台市 



仙台営業中!でかけよう。Googleプレイスブログ

2011年07月30日 08:56   仙台バリアフリーツアーセンター
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Googleプレイスブログ


Google プレイス仙台キャンペーンブログでは、仙台で若手起業家やサラリーマン、OL、学生などが世代や業種を超えて集える自由な「アジト」を運営し、新たな価値やニュースの創造を促進・サポートを行っているNPOファイブブリッジ様にご協力頂き、仙台から様々な情報をお伝えしていきます。

ということで、「福祉のまちづくり発祥の地」としての仙台について寄稿しました。ぜひ読んでください

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参考リンク
仙台営業中!でかけよう。Googleプレイスブログ



祭りのあと その2

2011年07月24日 20:32   仙台バリアフリーツアーセンター
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六魂祭ロゴ

わらじまつりの最後尾から、どんどんお客さんがパレードの列に流入私の同行者が聞いたところ、もう主催者も警備員も止められなくなり、諦めたとのこと流入したお客さんは、お囃子が聴こえる国分町通り(西方向)へと流れ、待機していたねぶたもスタート位置さえつけなくなりました

群集に押し潰されそうになった私たちは、携帯電話でこの状況をツイッターでつぶやこうと思ったのですが、輻輳の関係か、ツイッターどころか、通話、メールも不通になり、とうとう如何ともし難い状態になったのです

rokkon2

でも、さすがにこれはまずいと思い、偶然近くにいた主催者に、「車いすの方々が周りに押しつぶされてけが人が出そうです。祭りは諦めるので、何とか脱出させてください」と叫んだところ、助けを呼んでくれることに。10分ほど経ち、主催者と警備員に先導され、祭りとは逆の東へ何とか“脱出”することができたのでした

こうやって、私の六魂祭見物は終わりました祭りの検証は今後なされると思いますが、所感では警備員やボランティアに掛かる人件費の抑制、立入禁止区域の封鎖の遅さ、そして何より、車いす用客席が用意されていなかったことに対する高齢者、障害者の来場者の見通しの甘さがあったのではないかと思うのです。

もちろん、あれだけ混んでいれば車いすどころの話しではないだろうと仰る方もいらっしゃると思いますが、前回記事の青葉まつりの祭りのように、初めから区画を確保しておくということさえ見られなかった今回の祭りには、やはり上記の甘さがあったのではないでしょうか。

私は博多どんたくや青森ねぶたのような、着席型の大規模イベントを見たことはありませんが、サイト上ではしっかり車いす席のことが明記されています。復興に向けて、全国から関心を集める東北、宮城、仙台のイベント。今後は、私たち当事者の意見を汲み取りながら、誰もが楽しめる環境整備を進めていただきたいと切に願います



祭りのあと その1

2011年07月22日 17:01   仙台バリアフリーツアーセンター
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東北六魂祭

唯一見られた福島のわらじまつり

前回書きました東北六魂祭。16日(土)に行ってきましたお目当てはもちろんパレードだったのですが、残念ながら一部中止になってしまいました

主催者の予想を遥かに上回る観客数で私も身の危険を感じましたが、ある意味、今後の祭りのあり方に繋がる貴重な体験をしましたので、16日の晩にツイッターに書いたことに加筆修正して記しておきたいと思います

○●○●○●○●○
7月16日(土)仙台市役所前市民広場
4時に車いす席設置と聞いていたので、3時半過ぎに第一生命前へ。最初は車道ぎりぎりにいたのですが、危ないと思い、シンボルロード(南北道路の間)に移動。他にも車いすの方がいらしたのでその後ろに待機。予定では、市民広場-アーケード以東は観客立入禁止になるはずだったのですが、その頃すでに相当な人出で警備員1人では捌き切れず。主催者は拡声器で呼びかけしてるが皆さん無視状態でした。

4時15分過ぎに、やっと定禅寺が車両通行止めになったのですが、もうその時点で周囲はすし詰め状態。改めて主催者に車いす席のことを聞いたのですが、お待ちくださいというだけで、場所は決まっていないよう。青葉祭りでは、のようなスペースを最初から確保しているんですけどね

青葉祭りの車椅子席

昨年の青葉まつりの車いす席

4時半も過ぎると、第一生命前は誰も止められない人込み。私たち(車いすの方々)は人込みの中で立ってる人に囲まれてる盆地状態で暑い暑いまた、車いすの集団は背丈がないので、遠くから見ると場所が空いているようにみえて、どんどん人が入って潰されそうになってきました

そして、開始時刻の5時。近くにいた主催者に車いす席のことについて改めて聞くも時既に遅し。八方塞がり状態で、席どころか一寸たりとも身動きが取れない。何も見えない。半ば諦めかけたてたところに、主催者から後ろのビルの2階で見れますとの話し。でもね、確かにそれはありがたいけど、そこまでどうやって行くんだい!と話しているうちに、主催者は助け呼んできますとどこかに行ってしまい、二度と私たちの前に姿を見せませんでした

そうこうしているうちに、福島わらじまつりの皆さんがスタンバイ。もうこうなったら前にいる方々に座ってもらうしかないと思い、「皆さんお願いなので座ってください絆とおっしゃるなら協力してください」と、お願いの叫び。最初は、えーなんでーという顔をしていた方々も、私たちの後ろから聞こえる「座れ」のシュプレヒコールに負けて、渋々(もちろん快くの方も)座り始めました。そしてやっと、わらじまつりのスタート(トップの写真)が見え、さぁ仕切り直しだだと思った矢先・・・

次回につづく