呉バリアフリーツアーセンター
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呉バリアフリーツアーセンターの活動状況や、呉市内の観光バリアフリー情報を掲載してきます。

春の行楽情報

2019年04月16日 11:38   呉バリアフリーツアーセンター
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こんにちは、瀬戸口です。風に舞う桜吹雪がきれいですね。
昨日は家族でドライブに行ってきました。
お出かけにはよい季節です。

そこで今日は春の行楽情報をお届けします。

●呉みなと祭
日時:4月29日(祝)10:00~16:00
場所:蔵本通周辺

呉市最大のお祭りです。天候に恵まれる事が多く、出店もたくさんでます。
詳しい出展内容は後日主催者から発表されます。

https://www.kure-kankou.jp/event.html?id=1227
(観光協会のWEBが開きます)

●呉海自カレー2019

今年も始まりました。部隊長認定!自衛隊の中でしか食べられないカレーが
呉市内の飲食店に登場。乗組員が腕によりをかけた選べる30種類。あなたの好みは
どこの部隊?提供店舗、詳細は下記WEBへ。

https://www.kaijicurry.com/
(呉海自カレーのWEBが開きます)



誰もが楽しめる旅にするには?―旅行先を決める その1

2019年04月08日 11:06   呉バリアフリーツアーセンター
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おはようございます。瀬戸口です。
さて、今回も誰もが楽しめる旅にするには?と題してお送りします。
旅行に出かけよう、となった時まず考えるのは「どこに行くか?」だと思います
そこで今日は「行先」の決め方について考えてみます。


例えば、事業所や団体での旅行の場合、時期や予算が予め決まっている場合が多いと思います。その場合でも最初に考えるのは「行先」だと思います。

「どこに行こうか?」というアイデア出しの時には
バリアフリーにこだわらなくてもよいと思います。
けれども旅行地の決定に当たっては、参加者の興味関心や心身の状態に
気を配っていただきたいと思います。

そんなことは当たり前だ、と仰るかたもいるでしょう。
それでも改めて記事にするのは、
所属団体の旅行に行ったが、まわりのペースについていけなかった。
福祉事業所の親睦旅行に参加した。下車観光の予定地なのに
「バリアフリーではないので、バスで待っててください」と言われた
という相談が時折寄せられるからです。
そこで、これから何度かに分けて、考えていただきたいポイントをご紹介します。


その1.参加者にとって、その出発時間・帰着時間は適切ですか?


日帰り旅行の場合、現地での滞在時間は思ったより短いものです。
宿泊を伴う場合でも、初日と最終日はほぼ移動。滞在中の観光は宿泊地を
起点とした日帰り旅行と考えることができます。

例えば、出発を午前中、移動後昼食をはさみ、夕方までに帰ってくるとなると
出かける場所によっては、現地での滞在時間が一時間くらいしか確保できない事も
あります。

現地での滞在時間を延ばすには
●移動時間を短くする
●出発を早くする
●帰りの時間を遅くする

旅行会社のツアーで、早朝に出発して夜遅く帰ってくる事が多いのも
滞在時間を延ばすのが大きな理由です。これなら遠くに出かけながら、
ゆっくり観光できます。(但し、結構疲れます)

皆さんの団体、あるいは事業所の旅行を計画するうえで大切なのは何ですか?
出発時間
滞在時間
帰着時間

滞在時間を優先するなら出発・帰着時間を今までと変更するのも有力な方法です。
参加者が予め分かっている場合などは、事前に希望調査をするとよいでしょう。
出発・帰着時間を優先する場合は、ある程度範囲が絞られてきます。
出発・帰着時間が変更できない場合は、移動時間だけではなく、乗降やトイレ休憩
昼食の時間も考慮に入れることが重要です。

その2に続く



誰もが楽しめる旅にする

2019年04月05日 15:30   呉バリアフリーツアーセンター
コメント(1)

瀬戸口です。桜、きれいですね。だんだん気候も良くなり
出かけるにはよい季節です。皆さんは誰と出かけますか?
家族と、友人と、一人で、出かけ方は様々です。

そんな時例えば、おじいちゃん・おばあちゃんと孫では行きたいところも
旅先でやりたいことが違うかもしれません。「車いすで行けるところ」
ばかり探すと、きょうだいの気持ちが置き去りにされることもあります。
「友人同士」も「身体に障害のある人」と「知的障害のある人」が連れ立って
出かけることもあるでしょう。そこで今回は、どうすれば一緒に出掛けるみんなが
楽しめる旅になるのか、何回かに分けて考えてみたいと思います。



車内販売の縮小に思う

2019年02月27日 17:33   呉バリアフリーツアーセンター
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皆さんこんにちは。瀬戸口です。日一日と伸びる昼間と暖かさに春を感じます。
そんななか、ちょっと衝撃のニュースが。

 消えゆく車内販売
https://www.fnn.jp/posts/00426780HDK

東日本の列車を中心に、車内販売が大幅に縮小される模様です。
2/20付け中国新聞天風録もこの話題に触れていて驚きました。
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=506539&comment_sub_id=0&category_id=143


思えば、300系のぞみの登場までは新幹線といえど時間がかかっていた。
食堂車は憧れだったものの、値段が高かった。そんなときにお世話になったのが
車内販売だった。 沿線の土産にお菓子、弁当。昔は弁当といえば幕内弁当だった。
それがいまや地域色豊かな弁当の数々。デパートやスーパーでの「駅弁大会」は
どこも大盛況。

昨今は、「モノ消費よりコト消費」ということで豪華クルーズトレインや
列車内でコース料理が食べられる「レストラン列車」が流行っています。
運賃の他に付加価値を上乗せでき、客単価も高いでしょうからそちらに
力ははいると思いますが、線路の軋みに身を委ね、移りゆく車窓の景色に
まどろみながら食べる車内販売の弁当や、いつまでたっても溶けずに降車駅を
迎える硬いアイスクリームも立派な「コト」の一部であり、無くすのは惜しく思います。 



呉水産まつりに2万人

2019年02月12日 12:13   呉バリアフリーツアーセンター
コメント(2)

みなさんこんにちは。瀬戸口です。誰が言ったか、寒い朝寝床の中で分かるほど
春は名のみの風の冷たさ。お元気ですか?
さて、昨日2/11は市役所横の中央公園でこの時期恒例の「呉水産まつり」が
開催されました。昨日のニュースでも取り上げられていましたが、
呉市は牡蛎の生産量10年連続日本一を誇る水産業の街でもあります。
会場には新鮮な海産物や魚介料理を提供する屋台が
所狭しと並びました。寒空の下、人出はなんと2万人。


瀬戸口も妻と出かけました。お昼ご飯にといろいろ買ったのですが
撮影する間もなく食べてしまったので写真はありません。
来年はぜひ皆さんも味わってください。
そしてご旅行の際は、ぜひ呉バリアフリーツアーセンターを
よろしくお願いします。