松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

「山陰DC」が7月よりスタートします!!夜行「サロンカー大社」や「白兎」運転

2018年05月25日 13:21   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。5月も下旬となりそろそろ夏休みの計画を始めないといいホテルは予約でいっぱいになる傾向です。今の時期でもこちら松江市では宿泊予約がとれないと聞いています。
JR西日本では、7月~9月にかけて西日本、各地を巡る期間限定の列車を走らせる予定のようです。以下に主な臨時列車を記載しますのでお出かけの参考にしてください。
観光キャンペーン「山陰デスティネーションキャンペーン」が開催されます。期間中、観光列車「あめつち」や特急「大山」をはじめ、団体専用臨時列車の夜行「サロンカー大社」、急行「白兎」などの運転が予定されています。
「鬼太郎列車」はリニューアルされます。
 鳥取県と島根県、JRグループ6社が「山陰デスティネーションキャンペーン(山陰DC)」を2018年7月から9月にかけて展開します。
「デスティネーションキャンペーン(DC)」とは貨物を除くJR6社と地方自治体、観光事業者などが連携し、ひとつの地域について期間を区切り、全国的に広告、宣伝を展開する大型観光キャンペーンのことです。
 鉄道に関する企画では、山陰本線で、7月1日(日)から週末を中心に新しい観光列車「あめつち」を運行。列車は全車グリーン車指定席で、鳥取~出雲市間をおよそ4時間で結びます。
 境港市(鳥取県)の「水木しげるロード」が7月14日(土)にリニューアルするのにあわせ、境線では、6種類の「鬼太郎列車」も7月にかけて順次リニューアルされます。
 キャンペーン期間中の土休日(一部除く)には、山陰本線の鳥取~米子間でキハ189系ディーゼルカー3両による特急「大山」を運行。東京~出雲市間を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲」は、8月から9月にかけて臨時の「91号」「92号」を計7本運転します。さらに、9月21日(金)には京都発・出雲市行きの臨時「93号」も運転します。
「大社」「白兎」が団体専用列車として復活します。
 旅行会社が主催する団体専用臨時列車は次のとおりです。
●「山陰DCオープニング記念号」 
・運転日:7月1日(日) 
・時刻:岡山8時51分発→松江12時32分着 
・編成:381系電車7両 
・主催:日本旅行
●「サロンカー大社」(夜行) 
 かつて名古屋、金沢と出雲市、大社(廃止)を結んだ急行「大社」が「サロンカーなにわ」の車両で復活。 
・運転日:8月24日(金)大阪発、26日(日)出雲市発 
・時刻:大阪22時04分発→出雲市翌9時33分着、出雲市20時40分発→大阪翌6時06分着 
・編成:14系客車「サロンカーなにわ」6両 
・主催:日本旅行
●急行「白兎」 
 かつて山陰本線を走っていた急行「白兎」が12系客車で復活します。 
・運転日:9月29日(土)大阪発、30日(日)鳥取発 
・時刻:大阪8時23分発→鳥取15時58分着、鳥取11時43分発→大阪21時16分着 
・編成:12系客車5両 
・主催:日本旅行
●寝台特急「サンライズ出雲」(旅行商品専用) 
・運転日:9月15日(土) 
・時刻:東京22時21分発→出雲市翌13時07分着 
・編成:285系電車7両 
・主催:日本旅行、ジェイアール東海ツアーズ、びゅうトラベルサービス
 キャンペーン期間中、往復の新幹線・特急普通車指定席と山陰自由周遊区間のJR特急普通車自由席4日間乗り放題がセットになった企画乗車券「山陰めぐりパス」(京阪神発着)と「山陰フリーパス」(岡山、広島、新山口発着)が発売。また、6月30日(土)にデビューする山陽新幹線の「ハローキティ新幹線」では、1号車で鳥取県と島根県のPRが行われます。
 このほか、山陰各地では期間中、さまざまな特別イベントやツアー、プレゼント企画などが展開される予定です。