松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

松江市ボランティアフェスティバルが開催されます!

2019年02月15日 10:14   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。まだ2月半ばだというのにもう春の気分です。
今回は、毎年開催されています「市ボランティアフェスティバル」についてご案内をします。お近くにお住まいの方のご来場をお待ちしています。
○催日時・場所
3月3日10:00~15:30 松江市総合福祉センター
○参加団体
日本盲導犬協会島根あさひ訓練センター(盲導犬とのふれあい)
体験コーナー 10:00~15:30


◇多くの販売コーナーがあります
●魚干物  ●被災地物品販売 ●作業所物販 
●和風小物 ●シフォンケーキ・クッキー・パウンドケーキ
●松江本町ラーメン ●大判焼き ●もち・赤飯
●コーヒー ●ポップコーン・綿菓子 ●野菜販売 
●冷凍ブルーベリー粒・ジャム ●からあげ・コロッケ  
●手作りおもちゃ ●古本市 ●フリーマーケット
●あご丸(松江商業高校)


体験コーナー
●カラコロ体操まつえ(カラコロ体操体験)
●手話サークルこしばら・手話サークルわかば会
    手話サークルすみれ(手話を体験しよう!)
●音訳奉仕の会ひびき松江(活動展示・デイジー・図書視聴)
●心とからだにやさしいダンスを楽しむ会(高齢者の方にも無理なく出来るダンス体
験)
●日本盲導犬協会島根あさひ訓練センター(盲導犬とのふれあい)
●障がい児(者)福祉支援サポートの会
●日本語ボランティアグループだんだん
●松江市市民活動センター ●松江ほほえみの会
●ぐるぐるアート世話人会 ●音訳奉仕の会「ひびき松江」
●ほすぴ ●市民憲章推進協議会 ●株式会社 えすみ
●松江警察署 ●松江地方気象台 ●松江市防災安全部
●日本赤十字社島根県支部
●自衛隊 ●松江市ボランティア連絡協議会


13:00~15:00
●松江市立第一中学校吹奏楽部演奏
●開会セレモニー
●松江市立城西幼保園園児による歌・踊り
●輝翔会
●いちご畑
●かわはら会
●日本盲導犬協会による盲導犬実演
●島根県立盲学校バンド
●松江農林高等学校吹奏楽部による演奏
●抽選会
●抽選後フィナーレ 以上です。



島根県は、マグロよりもブリ文化圏です

2019年02月12日 11:45   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。最近、改元に纏わる新手の詐欺が増えつつあるそうです。何でも全国銀行協会?から改元に伴いクレジット カードが変更になるので、暗唱番号などを記載して返送するというものだそうです。銀行からそのようんな封書など絶対にないとの事です。皆さん、気をつけましょう!
ところで、島国日本は漁業、魚食とも盛んで、特にマグロ好きはよく知られていますね。その中で島根県はマグロより、ハマチを含むブリを好む「ブリ文化圏」と聞きます。確かに最近はマグロがスーパーに並ぶようになりましたが、お正月の魚はやはり、ブリが多いですね。
日本海側は富山以西がブリ文化圏、新潟以東がサケ文化圏とされ、マグロは関東など太平洋側で好まれるとか。総務省家計調査によると、2015~17年の全国平均で1世帯当たり年
間購入量の多い魚介類は(1)サケ(2)マグロ(3)ブリの順だそうです。都道府県庁所在地別だと、松江は(1)ブリ(2)アジ(3)シジミ、鳥取市は(1)カレイ(2)ブリ(3)イカとなるそうです。ブリ購入量ランキングでも松江3位、鳥取7位と屈指のブリ好きの地ですね。
私はイカ好きなので実感が湧きませんが、年末に境港水産物直売センターを訪れると、迎春準備の買い物客が大きなブリを手にし、店員は「山陰の正月に欠
かせない」と言います。そのごちそうの座が揺らいでいます。
回転ずし店で「トロ祭り」などと銘打ち前面に押し出すのはやっぱりマグロですね。女性や子供もマグロに手を伸ばすのを良く見かけますね。
また、「カニ」で有名な鳥取県でも養殖した」「境港サーモン」のPRにも力を
入れていてブリの存在が薄くなっています。
この時期、新酒が酒蔵から出てきています。いずれにしても落ち着く先はご想像の通りです。おいしくお酒が飲めれば私的には、イカさえあればよいのです。



島根県はアナゴが有名だってご存知でしたか?

2019年02月08日 15:39   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。毎日、気温がジェットコースターのように上がったり下がったり、空モヨウも日替わりメニューの松江市ですが、松江城や出雲大社を訪れる観光客はそんな天候にもめげないで朝から大忙しのようです。
ところで、島根県は全国有数のアナゴの漁獲量を誇り、大田のアナゴも注目されつつあるんですよ。イベントでは大アナゴ料理(網焼き、アナゴ丼、アナゴ天、みそ汁)が出るほか、アナゴ解体ショー、石見神楽披露、魚の加工品販売を予定しているそうです。大田でとれたアナゴの多くは市外に売られるため、商工会議所などでは、市内でアナゴを食べられる場所の拡大も検討するようです。
参加費は、2000円。先着80人限定で事前申し込みが必要です。
問い合わせは大田商工会議所(0854・82・0765)。
石見銀山を観光の際には、ついでに是非、お召し上がりください。



全国の「浜田」さんに吉報です!!

2019年02月04日 14:58   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。暖冬ですので、我が家の梅は先月20日過ぎから開花しはじめ、今はほぼ満開状態となりました。
今冬はホントにこのまま終わってしまうのでしょうか?
また、桜の開花はいつ?何かと心配はつきませんね。
さて、今回は、<浜田藩開府400年祭実行委>「全国の浜田さん いらっしゃい事業」 4月から宿泊費を助成しますという話題です。 
官民でつくる浜田開府400年祭実行委員会は、全国の「はまだ」姓の市内宿泊客への助成などを行う「全国の浜田さん いらっしゃい事業」の参加者を募っています。
浜田藩開府から今年で400年を迎える記念事業で、対象は「はまだ」と読む姓の市外の人です。今年4から12月に実行委指定の施設に泊まると、1泊に限り本人と同行者1人(姓や住所の制限なし)に5000円ずつ助成されます。定員は同行者を含めて先着800人。
他に市内の観光施設の割引(4月から5年間有効)が受けられる特別住民票の発行や石州浜っ子夏まつり花火大会(8月3日、同行者含め先着200人)の観覧席無料招待、毎週土曜に市内の三宮神社で開かれる夜神楽の無料観覧(4~12月)の特典もあります。
実行委(事務局・同市開府400年推進室)へ申込用紙を郵便かファクスで送る。実行委のホームページからも申し込めます。実行委(0855・25・9228)。



「出陣前に堀尾巻にかぶりつけば、勝利は間違いない」ってホントなの!?

2019年02月04日 14:05   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。昨日は、節分でしたが、皆さんは豆まきやヒイラギに魚の頭など昔からの儀式?を何かしましたか?
豆まきって、大きな神社や保育園、幼稚園などの行事でするものだと思ってはいませんか?
昨日は、ちびまるこちゃんやサザエさんでは、豆まきをしていましたね。それもそのはず、この2つのアニメは随分前の時代背景だからですもんね。
現時代の経過と共に少しずつ変化しています。
さて、それとは別に恵方巻が主役になりました。売れ残りの食材の問題があっても豆はまかなくても恵方巻は食べるご家庭がほとんどではないかと思います。我が家も多分にもれずそうでした。
今日は、「堀尾巻にかぶりつけば、勝利は間違いなし!?」という話題です。 
松江城を築いた武将、堀尾吉晴が起源という説のある恵方巻き。これを武将の名前にあやかって「堀尾巻」と命名し、「武者のまち松江」を広くPRしようと、節分の3日、松江市内のスーパーで100食が限定販売されました。
企画した松江観光協会によると、節分の日に、吉方に向かって食べると縁起が良いとされる「恵方巻き」の起源については諸説あるものの、この中に、松江を開府した堀尾吉晴が起源という説があります。
これは、織田信長や豊臣秀吉らに仕え、数々の武功をあげた堀尾吉晴が、出陣前に太巻きのようなものを食べ、大勝利をおさめたことをきっかけに、恵方巻きが始まった?という説。堀尾の築いた松江城が、吉凶の方角などを強く意識した学問「陰陽(おんみょう)道」の影響を受けていることも、その信憑(しんぴょう)性を高めています。
歴史的に活躍した堀尾氏ですが、全国的にはあまり知られていないのが現状です。松江市観光協会では、売り出したい様子です。
私は今日になって知ったくらいでしたので、ファミマで買っちゃいましたよ。来年は堀尾巻きで節分を迎えたいものです。