松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

遅れてきた梅雨は何をしでかすのでしょうか?

2019年07月01日 15:25   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。
今冬の記録的な暖かさに続き、統計が残る中では最も遅くなった山陰地方の梅雨入りです。日常生活を送るには過ごしやすいものの、夏場の水不足や農作物の生育への影響を考えると、喜んでばかりもいられませんね。
梅雨は中国から「梅(ばい)雨(う)」として伝わり、江戸時代ごろから「つゆ」と呼ばれるようになったといいます。語源は諸説あり、梅が熟す時季の雨という意味で梅雨と呼ばれていたのが一つです。もう一つは、黴(かび)の生えやすい時季の雨との意味で「黴(ばい)雨(う)」と呼ばれていましたが、かびでは語感が悪いため同じ音で季節に合った「梅」に置き換えたという説も「つゆ」と読むのは「露」を連想するかららしいです。
いずれも季節感や趣あふれる表現である一方、梅雨前線がひとたび牙をむけば大災害をもたらします。
その代表例が発生から1年を迎える西日本豪雨。死者は220人余りを数え、山陰にも島根県西部を中心に爪痕を残しました。広範囲で浸水した岡山県倉敷市真備町の映像を思い出す人も多いでしょうね。
逃げ遅れで多数の犠牲を出した西日本豪雨の反省を踏まえ、気象庁は先月末、豪雨で土砂災害や洪水の危険が予想される際、生き残るための行動を5段階表示する「大雨・洪水警報レベル」の運用を開始しました。
早くも今月7日にレベル4の避難勧告が広島市などに発令されました。遅れてきた梅雨には穏やかに立ち去ってほしいのですが、こればかりは「神のみぞ知る」といったところです。万全の備えが必要ですね。



【島根県雲南市】日本の滝百選「龍頭が滝」に駐車場&トイレが新設!

2019年07月01日 15:07   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。梅雨入りから一週間経過の松江市です。従来の梅雨のしとしととした風情のある雨の水の都という感じが年々薄れてきたように思います。梅雨の花であるアジサイも今年は開花が遅いようにも感じます。皆様のところはいかがでしょうか?
梅雨が終われば今度は涼を求めてどこに行こうかと思案しだしますね。
雲南市掛合町松笠の自然観光スポット「龍頭が滝」に滝の下駐車場が新たに整備されました!普通車40台を停めることができ、トイレも新設されたそうです。
雲南市観光協会さんのFacebookページに写真が掲載されていますよ。トイレは広く、子ども用のイスやおむつ交換台もあるようです!子連れで観光しやすくなりましたね。
龍頭が滝は落差40mの雄滝と30mの雌滝からなり、中国地方随一の名瀑といわれています。「日本の滝百選」にも選ばれているんですよ!
雄滝の裏側は「裏見の滝」と呼ばれ、岩窟になっています。滝の水しぶきのすぐ近くで水遊びができるのも魅力です。
滝の裏側ってきっと寒いくらいだと思いますよ。
今回新設された滝の下駐車場からは、大きな杉木立の中を散策することができるそうです。森林浴が気持ち良さそうですね!
雨上がりなどは滑りやすいので、足元に注意しながら龍頭が滝で涼を感じてみてはいかがでしょうか?
あっ、それと熊除けの鈴もお忘れなく!