松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

もしも一生使い切れない大金を手にしたらぜいたくする人と寄付する人は、どっちの方が多いと思いますか?

2023年08月29日 11:28   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。

もうすでに、8月末というのに、猛暑続きの松江市です。
「小さい秋見つけた・・・」♪ などとっても遠い感じですがね。

さて、お金はいくらあっても嬉しいもの──
人は一生かけても使い切れない大金を手に入れたら、あなたは、何をしようとしますか?
そんな調査をした会社があります。
全国の男女500人(女性353人/男性147人)を対象に実施。
「一生かけても使い切れないお金の使い道」のデータをランキング化しました。
調査は4月4日に行ったようです。
一生かけても使い切きれないお金を手に入れたときの使い道1位は「旅行や趣味」 
それによると、一生かけても使い切れないお金を手に入れたときの使い道で、トップとなったのは「旅行や趣味」で、
500人のうち178人が挙げていた。
イメージとしては、不動産など資産購入などに充てそうだが、2位の「マイホームを購入する」(134人)を上回るなど、
自分の楽しみに充てる人が多いようです。
3位にランクインしたのは「寄付・社会貢献する」(133人)で、「ぜいたくして生活水準をあげる」(91人)が4位となりました。
日本では寄付文化がアメリカなどに比べて根付いていないといえるますが、寄付を考える人は少なくないようです。
自分でぜいたくする人を奉仕する人が上回っているようですね。
他方、「一生かけても使い切れないお金を手に入れたら幸せになる」と思う人は85.4%に達したようです。
やっぱり、大金を手にすることはうれしい!?
でも、こんな調査ですが、一生使えきれないのですから、
自分のためだろうが、人のためだろうが、あんまり関係ないのではないかと私は思います。
例えば、1億円とか10億円とかに使用期限や金額が決まっていたほうが、良かったかもしれませんね!
こんなに穿った考え方は、いけないんでしょうね!
いくらなんでも9月に入れば少しは秋の気配が訪れるのを信じてもう少し我慢することしかありませんね!



江戸時代のオカッピキは奉行所から給料がもらえないのにどうしていた の?

2023年08月23日 09:58   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。
残暑お見舞いどころか猛暑お見舞いの松江市です。
皆様は、如何お過ごしでしょうか?
私は朝5時に 起床して、盲導犬のハダルの排泄、食事をさせて、6時から散歩するのですが、汗ビッショリになります。

今回は、時代劇好きな私ですので、江戸時代のオカッピキについて少し調べてみましたので、紹介します。
結論から言いますと、同心の懐から「給料」が与えられたようです。(充分なものではなかったでしょう。)
十手を持てるような者ばかりではなく、「情報屋」のような人間も同心が個人的に「飼って」いました。
しっかりした者は副業(本業)を別に営んだり、妻が店舗を経営するなど「経済的基盤」を持っていたようです。

【岡っ引き】は正確には【御用の者】「御用聞き】【目明し】などといいます。
庶民は尊敬や畏怖の念を込めて【親分】と呼んだようで。
【岡】という文字には「非公式」「イリーガル」という意味があります。
たとえば、幕府公認の売春窟(吉原)に対し、非合法の売春窟を「岡場所」といいます。
【岡っ引き】というと「非合法に逮捕する者」(=「ポリ公もどき」「警官気取りの嫌な奴」)
というニュアンスを含みます。
庶民が面と向かって【岡っ引き】と呼ぶことはありませんし、
【目明し】が自分で【岡っ引き】と名乗ることもありません。
職権を乱用して私腹を肥やしたり、奉行所の威光を笠に着てイバるような【目明し】は、
陰で【岡っ引き】と呼ばれたでしょう。
そういう者が大部分だったようですが…。
しかし、銭形平次とか○○捕り物帳など時代劇では、そのような事は感じませんが、
後の時代に作家が作り上げたフィクションに過ぎないのでしょうね。
同心の給料と言えば、よく時代劇では、30俵2人ぶちとか30石2人ぶちとかいいます。
1石が一両で計算すると、1両は、10~14万円ですので、年収は、300~420万円という事になります。
給料としては、そんなに高いとは決して言えませんね。
手柄をたてれば、お奉行様からお褒美がもらえたんでしょうか?
こんな事を思いながら、時代劇を見ると、なんだか親分には幻滅しますでしょうか?