松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

松江市内の路線バスを利用してみませんか?!

2019年11月25日 13:11   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。
私の通勤手段は、盲導犬との徒歩と路線バスの乗り継ぎです。
いつも通勤に利用している松江市交通局の運転手さんの話題です。
松江市内では、松江市交通局、一畑バス、日の丸バスの乗り入れがあります。路線バスは松江市の人口の割りには多い便数があります。
この間の運転手さんと年配の男性の会話を紹介します。
その運転手さんは、私が乗車しようとしていると運転手席から降りて来て、バスカードをかーどりーだーにいつも通してくれて優先席に案内をしてくれます。
のんすてっぷばすの割合が大井のも特徴です。
皆様のところの路線バスではどうかはわかりませんが、車内アナウンスで発射します
とか信号でとまりますとか右に曲がりますとか次の停留所はなになにですとかなにな
に経由なにとか乗車していて全く不安がありません。また、降車ボタンの位置が不明な時は
口で言えばよいのです。
気配りのいい運転手さんだと思っていたところ、年配の男性が「○○さんのアナウンスはいいねえ。安心して乗っていられるよ。」と運転手さんに言いました。
運転手さんは、その男性に少し目くばせをしたように感じました。
私はその都度、「ありがとうございます。」とお礼を言っているのですが、その日の光景を見て、その日は一日中、楽しく過ごせました。
皆様の所の路線バスの運転手さんはいかがですか?
松江市の自慢の一つです。たくしーや家族の方などでドアTOドアーで移動をしていませんか。嬉しい気分になったら、どうでしょうか。少し勇気を出して挑戦してみては
いかがですか?!



台風19号級”の雨で山陰の河川は氾濫するのか? そして対策は十分なのか?

2019年11月25日 11:53   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。今年も、台風や梅雨の雨は何十年に一度と毎年更新しているような異常気象時代?に入ってきました。ニュース報道で住民インタビューで皆さんが口にするのは50年住んでいるがこんな事は初めてです。と言っています。
台風19号により、東日本で相次いだ河川の決壊や氾濫。新幹線が浸水被害にあった長野県。千曲川流域の最大総雨量は411.5mm。
福島県から宮城県を流れる阿武隈川が氾濫し、多くの犠牲者を出した流域では、445.5mmの記録的豪雨に見舞われました。
この雨が山陰で降ったらどうなるのか?
出雲市などを流れる斐伊川(ひいかわ)を管理する国交省に聞いたところでは、斐伊川堤防は決壊する予想だそうです。
決壊すると出雲市は、斐川町や大社町も含め大部分が水没。下流の松江市中心部も浸水すると想定されています。
斐伊川では、150年に1度の大雨という、2日間で降水量399mmを想定して河川が整備されているそうです。
東日本で記録した大雨はこれを超えるため、国交省は『決壊を前提』にした避難対策を呼びかけています。
国交省 出雲河川事務所では、斐伊川放水路を作って治水対策を進めていますけど、それでも洪水が起こることが想定されます。
斐伊川流域では、治水対策の一つとして、増水時に斐伊川から近くの神戸川(かんどがわ)に分流させて日本海に流すための「斐伊川放水路」が6年前に整備されています。しかし、それを持ってしても河川の決壊は免れないとしています。
出雲市大津町のこの地区では、斐伊川が決壊すると最大高さ5.5m浸水すると想定されています。
付近の住民は、知らなかったです。今の整備で大丈夫かなと安易に考えていた。と語っています。
一方、2018年7月の西日本豪雨で、氾濫寸前まで増水した鳥取市の千代川(せんだいがわ)も…
鳥取河川国道事務所では、関東・東北のような大雨が降った場合には、千代川もどこかで 越水する。と言っています。
千代川は、斐伊川より少ない325mmを超えると、決壊は起こりうると言う事です。
また、江津市などを流れる江の川(ごうのかわ)は323mm、米子市などを流れる日野川(ひのがわ)は246mmで決壊の恐れがあるそうです。つまり、山陰のどの河川でも、台風19号レベルの雨で軒並み氾濫や決壊の恐れがあるということになります。
こうした中、国は新しいサービスを9月から始めたようです。
国交省 出雲河川事務所では、斐伊川の200mピッチで川の水位がどれだけ上昇しているか、色分けして見られるファザードマップを作製したそうです。
しかし、目がみえにくい人やHPがみられない人はどうするのでしょうか?また、避難指示・勧告など耳で聞いて判断しなければならないこの現状ではどうすれば全住民に伝わるのでしょうか?



大嘗祭に供えられる全国の農林水産品です♪

2019年11月15日 15:33   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。しばらく、お休みをしていましたが、今日から復活しましたので、どうぞ、宜しくお読み下さい!
皇居で執り行われた大嘗祭に供えられる全国の農林水産品の中には、山陰から選ばれた10種類の特産品も含まれ、それぞれ生産者の思いが込められています。 大嘗祭に供えられた山陰の特産品は、鳥取から長芋の「ねばりっこ」をはじめ梨、干し椎茸、ハタハタ丸干しなどの5種でした。島根から、干し柿の「あんぽ柿」とワサビ、
干し椎茸、板わかめ、岩のりの5種です。
このうち島根のあんぽ柿は、県内最大の西条柿の産地出雲市の旧平田地区で作られ
た「スイートパーシモン」というブランド名を持つ高級干し柿です。1個1個手作業で仕
上げていく逸品なのです。生産者は「献上されるということはしあわせなこと、もっときれいにしようと思います。ひとつひとつ大切に食べていただけると思い、天皇陛下皇后陛下の
お口に入れば味はもちろんすが、平田の柿でしかできない色と味ではないですか」と話していました。
一方、わさびの生産地は島根県西部の津和野町日原。清流・高津川の源流域で清らかな川の流れを利用し作られている本生わさびです。
日原山葵生産組合の生産者は、「2年かけて育てるすったときのねばりと甘味と
風味がバランスよく味わえる。日原の本生わさびは後味のほんのりとした甘みが特徴」だと言っています。また、「生産するわさびのほこりになる励みになると感じて
います。生産どんどん拡大できるようがんばっていく」と話しています。こうした生産者の思いとともに山陰の特産品も大嘗祭で大切な役回りを務めたと思います。
全国の特産物の発信に寄与すればいいと思います。