盲導犬アリア@矢野です。
冬は基礎代謝が上がる「ダイエットの絶好機」のようですよ!
冬は寒さで活動量が減るため、太りやすい季節だと思われがちですが、
実は一年の中で最も基礎代謝が上がりやすい季節です。
私たちの体は、外気温が下がると体温を一定に保とうとして熱を作り出すため、
エネルギー消費が活発になります。
つまり、理論上は「冬はやせやすい」といえます。
お正月太りを効率的に解消するためには、この冬の体のメカニズムを活かすことが近道です。
以下のポイントを意識してみましょう。
■温かい食事で内臓から温める
鍋料理やスープなどで体を内側から温めると、代謝の維持につながります。
■運動を習慣にする
基礎代謝が高い時期にウオーキングなどの有酸素運動や筋トレを行うと、夏場よりも効率よく脂肪燃焼が期待できます。
■姿勢を正す
寒さで背中を丸めていると代謝が落ちやすくなります。
シャキッと背筋を伸ばすだけでもエネルギー消費量は変わります。
「冬は太るから仕方ない」と諦めるのではなく、外気の冷たさを利用して、早めに生活リズムを整えていきましょう。
コタツに首までもぐっているのではなく、寒さを感じる程度がよいのではないかと思いますよ!
アリア@矢野です。
神有付のここ出雲では、神様があちらこちらにいらっしゃっていますので、
悪い事などとんでもないことです。
出雲大社にご参拝された方はおそらくは出雲そばを食されたと思いますが、
もう一つ「ぜんざい」もここ出雲が発祥の地だという事をご存じでしたでしょうか?
そもそも、ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。
出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と
呼ばれる神事が執り行われていることは有名ですが、そのお祭りの折に振る舞われたのが
「神在(じんざい)餅」なのです。
その「じんざい」が、出雲弁(ズーズー弁)で訛って「ずんざい」・・・、「ぜんざい」となって、
京都に伝わったと言われているのです。
「ぜんざい」発祥の地は出雲であるということは、江戸初期の文献、「祇園物語」や
「梅村載筆」(林羅山筆:儒学者)、「雲陽誌」にも記されています。
発祥当時は今のように甘かったのではなくたぶん、塩味だったのではないかと思います。
なにはともあれ、一度食してみてください!
アリア@矢野です。
世の中には知っていると得をする事と、どうでもいい事がありますよね。
一年365日は、ほとんど全部が記念日です。
11月5日は「縁結びの日」でした。
どこが制定したのかは、みなさんのご想像の通りです。
神話の国が名付けた縁結びの11月5日は恋愛に最強の日です。
11月5日(いいごえんの日)というゴロアワセで、縁結びの日です。
縁結びの日は、島根県の縁結び観光協会が定めたのです。
島根県東部の出雲地方は、神様に一番近い国だと言われています。
なんてったって、島根には出雲大社がありますからね。
新暦の11月には、全国から神様が集まって、「縁結び」の会議をします。
ちょっと気になるのが、この記念日を制定した縁結び観光協会なのではないでしょうか?
神話の国縁結び観光教会とは、縁結びの地と呼ばれる「出雲路」を紹介してくれる観光協会です。
出雲の国の魅力を、たっぷりと紹介してくださり、さらには出雲大社だけではなく
縁結びの神社、縁結びのパワースポットなどを紹介して頂ける観光協会なのです。
縁結び観光協会プロデュースの縁結びグッズも販売されていたり、
その他の色々な縁結びグッズが販売されています。
神話の国の縁結びグッズだなんて、かなりパワーがありそうですよね。
また、出雲の国では、縁結びのスポットがたくさんある事にちなんで、
多くの縁結びスイーツを食べることができます。
様々なエリアで、縁結びのために作られたスイーツを食べられるんです。
ハート形のお菓子や、ハート型のハンバーガーまで様々です。
色々なハートを食べて、ご縁をゲットしてはどうでしょうか?
縁結び女子旅などが企画されてたりするのも面白いですね。
それともう一つ、出雲では、縁結び蕎麦なるものも有名です。
お蕎麦屋さんによっては、「縁結びセット」などと
名前の付いたお蕎麦のセットを食べることもできます。
縁結びセットを食べた方には、縁結び協会の縁結びグッズが頂けたり
粋な計らいをしてくださるお蕎麦屋さんなどもあります。
縁結びぜんざいや、ハート型の縁結びかまぼこなどもありますので、
好みにあった縁結び食を食べるのも良いですね。
今年こそは縁結びしたい!という方は、縁結びの地、出雲に来てみてはいかがでしょうか?
縁結びの日は11月5日の昨日でしたが、その日に限らず出雲は縁結びの地なので
問題ありません。
せっかくなので、出雲大社にお参りをして、パワーを頂いてくるのが良いですね。
世の中には様々な情報があります。
「今は自分には関係ない」と食わず嫌いをしないで取り入れてみると、
その後の自分に役立つ素敵な情報となるかも知れませんよ。
■縁結びについてのお問い合わせは、下記まで!
神話の国 縁結び観光協会
TEL.0852-55-5630
Mail info@en-musubi.net
〒690-8501島根県松江市殿町1番地 島根県観光振興課内
神話の国 縁結び観光協会
http://www.en-musubi.net/
盲導犬アリア@矢野です。
秋が日々深まっていっているようで、何かと活動しやすくなりました。
さて、まち歩きバリアフリー情報誌てくてく日和山陰第52号(2025年秋)が完成しました。
今号の特集は「感性を刺激する 倉吉アート旅」と題し、鳥取県倉吉市の
美術館や食のアートにスポットを当て紹介しています。
また、倉吉市内から車で約15分の関金温泉にも足をのばし、ユニバーサルデザインのお宿と、
その周辺の足湯やカフェにも訪れてみました。
てくてく日和は中国地方の道の駅をはじめ、山陰の観光案内所、公共施設にて無料配布しております。
ぜひお手に取ってご覧ください。
遠方にお住いの方、活字を読むことが困難な方のためのダウンロード版を準備中です。
印刷に便利なPDF版と、画面読み上げソフトでも読みやすいワード版があります。
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アリアと矢野のよもやま話も掲載しています。
アリア@矢野です。
「内科」と「外科」はどう違う?
みなさんは、こんなことに疑問を持ったことはありませんか?
体調不良やけがで病院に行くとき、まずは「内科」や「外科」で診てもらうと思います。
現在の「内科」は、問診や触診、各種検査を通して病気を診断し、主に薬物療法で治療を行う分野です。
さらに対象となる臓器に応じて、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科などに細分化されています。
一方「外科」では、手術による治療を中心としています。
しかしよく考えてみると、体の外から患者さんを診て治療にあたる方が「内科」、
手術をして体の内側の悪い部分を切除したりする方が「外科」と呼ばれるのは、
少し不思議だと思いませんか?
実は「内科」と「外科」という呼び方には、今の私たちが持つイメージとは
まったく別の由来があるようです。
「内科」「外科」は、そもそもどうやってできた分類なのでしょうか?
医学の歴史をたどると、患者の症状や外から見える体の変化から病気を診断し、
薬で治療する方法(=現在の内科的治療)の方が古くからありました。
つまり「内科」が本流です。
最古の外科手術はいつ行われたかについては、諸説あります。
2022年には、インドネシアで見つかった約3万年前の旧石器時代の人の骨の分析が行われ、
この人物が左足を切断する外科手術を受けていた可能性が高いという報道もありました。
また、ヨーロッパのルネサンス期には理髪師が小さな手術を行っていました。
理髪店の店頭にある赤・白・青のサインポールは、赤が動脈血、青が静脈血、白が白衣を表しており、
理髪師が外科的処置を担った名残です。
しかし、それらの古い手術は、場合によっては除痛を考慮せず非人道的なものもあったに違いありませんね。
今のような安全な手術が可能になったのは、安定した麻酔法が発見・改良されてからと思われます。
その観点からすると、今の「外科」に相当する医学の独立した分野ができたのは19世紀になってからでしょう。
日本における「内科」「外科」の呼び名は?
「外科」の誕生とその意外な意味は、諸説ありますが、日本で「内科」「外科」という呼び名が
広く使われるようになったのは、江戸時代という説が有力です。
漢語の「外科」という言葉が『太平記』で初めて用いられ、室町時代になってから広まったという説もありますが、
上述したように、今のような手術が行われていたわけではないので違のではないかと思います。
江戸時代の日本では、漢方薬を使った東洋医学が主流で、東洋医学を主に扱う医師は「漢方医」と呼ばれていました。
やがて、オランダから西洋医学が伝わり、外科手術を行う「蘭方医」が登場します。
しかし、漢方医たちは「人体にメスを入れて傷つけるなど医学ではない。邪道だ」と批判し、
外科を「医学の外れもの」と位置付けたのです。
ここから「外科」という呼び名が生まれたとされています。
日本語には「内道(ないどう)」に対して「外道(げどう)」という表現がありますが、
「内科」と「外科」にも、当初はそのようなニュアンスが込められていたとは驚きですね。
意外なところから名付けられたのですね。
現代では、「内科」も「外科」も、医学を支える両輪として、
私たちにとってはどちらも頼りになる欠かせない存在になっています。
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