松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江の夏の風物詩「松江水郷祭」湖上花火に市民は大盛り上がり

2018年08月06日 14:32   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。依然として雨の降らない松江市です。でも不思議な事に飲み水は減圧にもならなくてよかったですが、これからもそんなに降雨は期待薄な感じです。
松江水郷祭と併せて大橋川では市民レガッタが行われ、426チーム、1600人が参加して、「キャッチ ロール」の掛け声が宍道湖と中海を結ぶ大橋川に響き両岸では暑い中でも応援に盛り上がるのも夏の風物詩となっています。
松江の夏の風物詩「松江水郷祭」湖上花火大会が4日夜、松江市の宍道湖周辺でありました。10000発が打ち上げられ、湖面を鮮やかに彩りました。
今年の花火大会は午後8時に「茶の湯花火」で幕開けをしました。茶人として名高い江戸時代の松江藩主、松平治郷(1751~1818年)の没後200年を記念して特別に作られた抹茶色の花火に、観客から歓声が上がりました。。
このシャッターチャンスにスマホで写真を撮ろうとしましたが、「ドーン」という音が聞こえた時にシャッターをおろしても時既に遅く花火は消えた後でした。残念でした。
松江市役所隣りの末次講演や県立美術館から白潟講演の見物ゾーンには露天が並びまだ明るい内からはしゃぎまわっていた子どもたちはこの高温にもかかわらず、元気なものでしたが、花火が打ちあがるころにはもう眠くなった子もいたとか・・・。
見物にはピッタリの風景でいいもんですね。また、花火を浴衣姿で見物する親子もあったり、花火それにしても、花火が終わって皆さんが帰途に就くときの道路の混雑には困ったものです。臨時のバスが運行しているんですから公共機関を利用してもらいたいものです。
最終日の5日は水上スポーツのレース大会や、ステージでサーカスやダンスが披露され松江市の最大のイベントは大盛り上がりのうちに終了しました。