松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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松江/山陰バリアフリーツアーセンター の活動状況や、各種お知らせを掲載します。

2月7日開催 島根バリアフリーオンラインツアーin 松江のご案内

2021年01月19日 09:19   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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「近代日本経済の父」は、民の力を引き出す達人でした!

2021年01月05日 13:35   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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2月7日開催 島根バリアフリーオンラインツアーin 松江のご案内

2020年12月20日 10:04   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。とうとう冬本番となりましたね。
松江市でも道路にうっすらと積雪がありました。
今日は、「2月7日開催 島根バリアフリーオンラインツアーin 松」江のご案内です。
是非、ご参加下さい。
案内文は、ここからです。
 あったかい部屋の中、地元の方の案内で松江のとびきりスポットを巡る


オンラインツアーとは、無料オンライン会議システム「Zoom」を使い、生配信で現地の
様子をお伝えし、圧倒的なリアル感で地元の人々と交流するツアーです。
ツアーの前には、地域応援の特産品セットが手元に届き、参加者全員で同じものを味わ
いながら旅をする一体感。
地域の人と繋がってから旅に出る新しい旅のかたちです。
このツアーを全国の障がいのある方々に楽しんでいただき、島根・松江にお越しいただ
くきっかけになればと考えます。


・その土地を訪れたような本格的な旅気分が味わえます!
・生産者や参加者同士も交流する双方向参加型のツアーです!
・事前にお届けする地域応援の特産品を飲み食べながら巡る旅!


概要
日時 令和3年2月7日日曜日 14時から16時半
主催 島根県
企画運営 特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい・
松江/山陰バリアフリーツアーセンター
参加費 税込 3,000円
3,000円相当の松江応援セットをお送りします(※送料は主催者負担)
・和菓子づくり体験セット+ミニ山川(風流堂)
・ラテのための抹茶(マツエチャッテ)
・ご縁玉メロンソーダ(マツエチャッテ)
・しじみみそ汁パック2種類、のどぐろみそ汁パック(平野醤油)
参加者定員  20名 
身体の不自由な方を中心にご参加いただきたいと考えています。
参加申し込み締め切り 令和3年1月28日木曜日
※沖縄・離島の方は、締切日が1月27日水曜日になります。


ツアープログラム
車いす使用者の視点で松江の主要観光スポットをご案内します。
・松江城案内 観光ボランティアさんによる案内
・松江堀川遊覧船案内 こたつ遊覧船に乗って先頭さんのガイド
・和菓子の風流堂 和菓子の歴史紹介と和菓子づくりを体験します
・平野缶詰 宍道湖しじみの紹介
・宍道湖の風景(晴れれば夕日が眺められるかも)
※雨天(積雪)時は一部プログラムを変更いたします。


パソコンまたはスマートフォン、タブレットがあれば、自宅に居ながら気軽に参加が可
能です。
背景を好きな画像に変えたり、顔を出さずに参加をすることも可能です。
※テレビ会議ツール(Zoom)を用いて開催します。
Zoomの利用は無料ですが、事前にダウンロードしていただく必要があります。
※Zoomを使ったことがない、やり方がわからないという方は、事前にサポート致します
ので気軽にご連絡ください。


お申込み・ご参加の流れ
1.お申込みフォームよりお申込み
応援セットはご入力いただいた住所へのお届けとなります。
お申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/58c49bd5688427
2.お振込み情報などをメールでご案内
※seminar@pjui.com のドメイン解除をお願いします
お申込み後、自動配信メールが送信され、お振込み情報をご案内いたします。
その後土・日・祝を除く3営業日以内に、事務局からの参加にあたってのご案内メール
をお送りいたしますので、ご確認ください。
メールが届かない場合は、誠に恐れ入りますが「seminar@pjui.com」までご連絡をお願
いします。
お支払い期限は、当法人からのご案内メール到着後、5日以内でご案内しています。
ツアー開催日が近づいている場合は、当法人メール到着後、翌日の午前中までにお支払
いください。
お支払いが遅れますと、ツアー当日までに商品が届かなくなる恐れがございます。


問い合わせ先
特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい
電話:0852-32-8645
担当:田中、今泉
メール:seminar@pjui.com
ここまでです。



出雲大社でも初詣は分散参拝を呼び掛けしています!

2020年12月15日 17:12   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。今朝は初雪を観測した松江市です。たコロナウィルスの感染拡大になるのか師走らしい気温となってきました。 
島根県出雲市の出雲大社では14日、新型コロナウイルスの感染防止のため、新春の初詣について、15日から2021年2月23日までの71日間に分散参拝するよう呼び掛けを始めました。破魔矢など縁起物の授与も15日に始めるそうです。
例年、全国各地からの初詣客でにぎわい、15~20年の三が日は少ない年でも52万5千人、多い年だと75万人が訪れています。
コロナ禍の21年は例年より少ないと予想するものの混雑は避けられないとみて、異例の分散参拝の呼び掛けに踏み切ったとのことです。
お神酒の授与や正月恒例の「番内さん」の衣装と面の貸し出しも取りやめるとのことです。
このほか当面の間、参拝時間を午前6時から午後6時までとして終わりを2時間繰り上げ、それ以外の時間は銅鳥居前で参拝するよう呼び掛けています。


27日に新年の若水をくむ井戸を清める御饌井(みけい)祭、31日に大祓(おおはらえ)と除夜祭を執り行い、新年を迎えるそうです。
参拝に関する問い合わせは同大社社務所、電話0853(53)3100。
大みそか夜と元日などの対応については同大社ホームページで適宜伝える方針だということですので、参拝をお考えの方は、チェックが必須ですよ!


 



「生物季節観測」が大幅に削除されるのと温暖化は関係するの!!

2020年11月16日 16:54   松江/山陰バリアフリーツアーセンター
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ハダル@矢野です。11月中旬ともなりますと晩秋から初冬に季節が変わろうとしています。松江市では、オオハクチョウの飛来がいつかによって冬の到来を感じています。
四季のはっきりした気候の風土の中で日本人は古くから花や紅葉、鳥の鳴き声、昆虫の飛来など自分たちを取り巻く生き物の動向で季節の到来を感じてきました。
こうした季節を告げる生き物の動きを観測することを「生物季節観測」といいますが、気象庁では、明治時代からの取り組みを発展させ、1953年に指針を制定し、全国規模で統一基準のもとに生物季節観測を開始しました。
現在、59地点ある観測地点により何を観測しているかは異なりますが、植物34種、動物23種、合計57種の生き物の動向が観測されています。
サクラは59地点全てで観測されていますが、これに次いで、ヤマツツジ、モンシロチョウ、ウグイスがそれぞれ56、53、52地点で観測されています。
時代の変化はこうした生物季節観測にも大きな影響を与えます。
観測方法の変化としては、1964年に蚊帳、こたつ、手袋、水泳などの「生活観測」が取り止めとなる一方で、全国的に観測する種目が増加しました。
今では、すでに使わなくなっているものなどきめ細かく季節の移り変わりを具体的に示しています。
その後も、観測はしていても姿が確認できない場合も増えています。
朝日新聞の報道(2016年3月5日)によれば、トノサマガエルは「かつて、東京都と神奈川県を除く45道府県で確認されました。しかし、15年春に観測を実施したのは22県で、姿が確認できたのは栃木や三重など5県のみです。
25都道府県はすでに観測をやめています。(中略)東京・大手町の東京管区気象台では11年、6種の観測をやめ、ウグイス、ツバメ、シオカラトンボ、アブラゼミ、ヒグラシの5種類に絞りました。ただ「春告鳥(はるつげどり)」とも呼ばれるウグイスの鳴き声は00年を最後に確認できません。地方都市でも変化が見られ、甲府地方気象台のヒグラシの初鳴は13年が最後です」。気象庁による観測はこのように縮小傾向にありますが、一方で、環境意識の高まりにともなって市民参加型の調査は各地で盛んとなっています。
気象庁としては、観測所の減少に伴う職員配置の問題などが問題なのかもしれませんね。これって、環境省とも関連があるのではないかとも感じているところです。要するに、環境の変化だからです。
都会では、季節の変わり目を感じなくなっていますが、我が松江市ではまだまだ、風物詩を感じることが出来るのは、田舎暮らしの一番の売りなんですね!